つくりおき.jp
宅食・宅配ごはん比較

宅食5社比較|わんまいる・ツクリオ・シェフの無添、nosh、DELIPICKS 冷凍vs冷蔵

komugi

「PR」当ページのリンクには広告が含まれています。

ママA
ママA

「いろんな宅食があるけど、どれがいいのかわからない?」

そんな質問をよく受けますが、今回は冷凍・冷蔵のタイプの宅食から5社を厳選して比較しながら、その家庭に合ったおすすめをお伝えします。

【結論】5行でわかる「あなたに合う1社」

こんな人は…おすすめ理由
受け取り時間が読めない・出張・夜勤が多いわんまいる冷凍で最長6ヶ月保存。好きな時に解凍OK
4人以上の家族・コスパ最優先・毎週定期で届けたいツクリオ4人前プラン設計で1食832円〜、送料無料
子どもに完全無添加を食べさせたい・2〜3人家族シェフの無添つくりおき合成保存料・着色料・化学調味料・白砂糖ゼロ
家族バラバラの時間に食べる・昼ごはんにも使いたいnosh(ナッシュ)1人前ずつの冷凍弁当。60種類以上から選べて1食612円〜
味にこだわりたい・食べすぎ/糖質も気になるDELIPICKS(デリピックス)シェフ監修の冷凍弁当。ご飯の量や糖質をカスタムできる

この記事では、個別レビューでは書けなかった「比較・使い分け・年間コスト」の視点で、5社の選び方を完全整理します。

  • 冷凍と冷蔵、どっちが自分に向いているか分からない
  • 年間でいくら違うのか気になる
  • 全部試すのは無理だから、最初の1社を間違えたくない
この記事を書いている人

目次

【まず整理】宅食は4タイプに分かれる

「宅食」とひとことで言っても、実は届き方も使い方も全然違います。
5社を比べる前に、まずこの3タイプだけ頭に入れてください。
ここを知らずに選ぶと高確率で失敗します。

タイプサービス届く状態食べるまで保存期間
冷蔵つくりおき型ツクリオ/シェフの無添つくりおき調理済みの家族用おかず温めるだけ冷蔵3〜4日
冷凍おかず型わんまいる調理済みおかずのパウチ湯せん・流水解凍冷凍 最長6ヶ月
冷凍弁当型nosh/DELIPICKS1人前ずつのお弁当レンジで数分冷凍 約6ヶ月〜1年

ざっくり言うと、

  • 家族みんなで同じおかずを囲みたい → 冷蔵つくりおき型 or 冷凍おかず型
  • 食べる時間も量も人それぞれ → 冷凍弁当型

ここから、ライフスタイル別に「どの家庭にどれが合うか」を具体的に見ていきます。

【冷凍 vs 冷蔵】選ぶべきは
ライフスタイルで決まる

「冷凍と冷蔵、どっちがいいの?」

これは味でも価格でも決まりません。あなたの生活リズムで決まります。

受け取り時間が読めない家庭
→ 冷凍(わんまいる)一択

宅配の冷蔵おかずは、届いてから3〜4日で食べきる必要があります。

共働きで残業が続く週、子どもが急に発熱して外出できない週、出張が入った週

そういう「予定通りにいかない週」が月に1〜2回ある家庭には、冷蔵サービスは向いていません。

食べ切れなかった分が冷蔵庫の中で廃棄になる。
そのコストとストレスが地味に積み重なります。

冷凍なら「この週は忙しくて料理できない」と分かった時だけ解凍すればいい。

計画性ゼロでも使えます。

『回数縛りなし\いつでも解約OK』

注文前にどんな内容、味なのかなど気になる方はこちらの詳細記事を⬇️

あわせて読みたい
わんまいるは高い?まずい?料金・送料と健幸ディナー5食の実食口コミを2児ママが正直検証
わんまいるは高い?まずい?料金・送料と健幸ディナー5食の実食口コミを2児ママが正直検証

毎週決まった曜日に在宅できる
→ 冷蔵(ツクリオ)が勝つ

逆に、「毎週土曜の午前中は必ず家にいる」「テレワークで受け取りが楽」という家庭には冷蔵が向いています。

理由は味と鮮度。届いた日の夜に食べるおかずは、冷凍→解凍したものより明らかに食感がいい。子どもの食いつきも変わります。

\お得な今がチャンス/

『回数縛りなし\いつでも解約OK』

注文前にどんな内容、味なのかなど気になる方はこちらの詳細記事を⬇️

あわせて読みたい
【ツクリオ週3食プラン】レンジで温めるだけ?メニュー紹介と実食レビュー
【ツクリオ週3食プラン】レンジで温めるだけ?メニュー紹介と実食レビュー

添加物などの子ども良いも食べさせたいなら
→ 冷蔵(シェフの無添つくりおき)がおすすめ

「子どもの口に入るものだから、添加物はできるだけ避けたい」

そう考えるご家庭には、冷蔵タイプのシェフの無添つくりおきが一番おすすめです。

その名の通り、化学調味料・保存料など不使用の無添加にこだわったサービスで、冷蔵で届くから作りたてに近い味わいのまま食卓に出せます。

実際にわが家で食べてみても、味付けは優しめで、わが子(1歳と4歳)も取り分けでそのまま食べられました。

「無添加=味が物足りない」というイメージを良い意味で裏切ってくれるので、子どもの食の安全を優先したい方はまずここから検討してみてください。

『回数縛りなし\いつでも解約OK』

無添加の冷蔵宅食って実際どうなの?など気になる方はこちらの記事を⬇️

あわせて読みたい
シェフの無添つくりおきの口コミ・評判|まずい?高い?2児ママ実食レビュー
シェフの無添つくりおきの口コミ・評判|まずい?高い?2児ママ実食レビュー

家族バラバラの時間に食べる・昼ごはんにも使いたい
→ 冷凍弁当(nosh)

「パパの帰りが遅くて夕食は別」「在宅ワークの昼ごはんも何とかしたい」

そんな家庭に合うのが、1人前ずつレンジで温める冷凍弁当のnosh(ナッシュ)です。

家族用のおかずセットと違って、noshは1個ずつ独立したお弁当。食べる時間がバラバラでも、それぞれが食べたい時にレンジで数分温めるだけです。

メニューは60種類以上から1個単位で自由に選べるので、「パパはガッツリ系、ママはヘルシー系」もOK。うちは子どもと一緒に画面を見ながら「どれ食べたい?」と選ばせています。自分で選んだメニューはちゃんと食べてくれる率が段違いです(笑)

わが家は8食セットをお試しして、1回の夕食に2個を出して4人で取り分け+ご飯は炊飯器というスタイルで使いました。1歳と4歳はまだ1人前を食べきれないので、これで十分。夕食1回分のおかずが約1,300円という計算です。

1つだけ注意点は送料が地域別なこと(約1,000円〜1,700円)。1食620円前後でも、送料を入れると実質700円台と考えておくのが正直なところです。だからこそ頼むなら8〜10食以上でまとめるのが正解。

実際に届いたメニューと子どもの反応はこちら

あわせて読みたい
nosh弁当って実際どう?評判・お試し・実食レビューを正直にまとめ
nosh弁当って実際どう?評判・お試し・実食レビューを正直にまとめ

味にこだわりたい・食べすぎや糖質も気になる
→ 冷凍弁当(DELIPICKS)

同じ冷凍弁当でも、「せっかくならおいしいものを食べたい」「健康も気になる」という方にはDELIPICKS(デリピックス・旧シェフボックス)が向いています。

ミシュラン経験のあるシェフが監修していて、冷凍弁当のなかでは味のレベルが頭ひとつ抜けています。メニューは100種類以上。

そして最大の特徴がご飯のカスタマイズ。ご飯の半分をブロッコリーに変更して糖質を調整できるのはDELIPICKSだけです。「産後太りが気になる」「夫の健康診断の数値が…」という家庭には刺さる機能です。

価格は1食994円〜と冷凍弁当のなかでは高めですが、まとめ買い割引(最大20%OFF)で1食795円〜まで下がります。noshが「毎日の保険」なら、DELIPICKSは「ちょっといい日のごほうび兼保険」という位置づけです。

『回数縛りなし\いつでも解約OK』

あわせて読みたい DELIPICKSは子どもの留守番ランチに使える?実際に試した感想

あわせて読みたい
DELIPICKS実食レビュー|1歳・4歳の子どもから夏休みの留守番ランチに小学生・中学生まで大満足
DELIPICKS実食レビュー|1歳・4歳の子どもから夏休みの留守番ランチに小学生・中学生まで大満足

冷蔵庫容量とゴミ出し相性

冷凍庫のサイズ問題

見落とされがちですが、冷凍庫の容量は実際の問題です。

わんまいるの「健幸ディナー5食セット」は、5食分のパウチが届きます。

4人家族で週5食使う場合、単純計算で冷凍庫の上段がほぼ埋まります。

冷凍弁当のnosh・DELIPICKSはさらに要注意。弁当型の容器はパウチより場所を取ります。noshの10食セットを頼むと、家庭用冷蔵庫の冷凍室は半分近く埋まると思ってください。
買い置きの冷凍食品やアイスと共存できるかは、注文前に一度冷凍庫を開けて確認を。

「試しに1〜2セット注文してから冷凍庫を確認する」が正解です。

ゴミ出しとの相性

  • 冷凍おかず(わんまいる):プラスチックパウチ。プラゴミの日に出す。
  • 冷凍弁当(nosh・DELIPICKS):紙容器またはプラ容器。かさばるので週の後半はゴミ箱が弁当容器で埋まりがち。
  • 冷蔵(ツクリオ・シェフの無添):プラスチックパウチ。プラゴミの日に出す。

「うちのゴミ収集は週2回プラゴミがある」「マンションのゴミ捨て場が近い」といった生活環境も選択に影響します。

【年間コスト試算】
5社を1年使ったら実際いくら?

個別レビューでは「1食いくら」の話をしましたが、ここでは年間トータルで比較します。この視点で書いてる記事は少ないので、参考にしてください。

前提条件

・家族構成:大人2人+子ども2人(4人家族)
・利用頻度:週3日分(平日の夕食3回を宅食に代替)
・計算期間:1年間(52週)
・初回割引は考慮せず、通常価格で計算
・nosh、DELIPICKSは「4人×3食=週12食」でフル置き換えした場合。

年間コスト試算表(2026年8月時点)

サービス週あたりの費用送料年間合計(目安)1食単価(4人分)
わんまいる(冷凍おかず)6,280円(5食)935円/回約375,000円約1,443円
ツクリオ(冷蔵)9,990円(4人前×3食)無料約519,000円約832円
シェフの無添(冷蔵)13,980円(4人前×3食)込み約727,000円約1,165円
nosh(冷凍弁当)7,344円(12食)約1,100円/回※地域別約443,000円約708円
DELIPICKS(冷凍弁当)約10,140円(12食・15%OFF適用)約1,200円/回※地域別約590,000円約945円
オイシックス(Kit)約7,200円(3人前キット×3)0〜600円※注文額による約380,000円約800円

※2026年8月時点の公式情報に基づく試算です。nosh・DELIPICKSの送料は地域で1,000〜1,700円程度変動します。実際の料金は各公式サイトでご確認ください。

年間費。この数字をどう読むか

わんまいるとツクリオの差
年間約144,000円

一見ツクリオの方が高く見えますが、1食単価は逆転します。4人で食べると1食あたりツクリオ832円 vs わんまいる1,443円。つまり「家族で食べるならツクリオが安い」という構造です。

ツクリオとシェフの無添の差
年間約208,000円

この差は「完全無添加かどうか」へのプレミアムです。子どもの食の安全に何万円払えるか、というのは家庭の価値観で決まります。

noshの約443,000円はフル置き換えの場合

わが家のように「2個を4人で取り分け+ご飯は自炊」なら週6食で済むので、年間は半分の約22万円まで下がります。1人前ずつの冷凍弁当は「使う数を自分で調整できる」のが、家族用おかずセットにない柔軟さです。


DELIPICKSはコスパで選ぶサービスではない

6社で並べると割高に見えますが、これは「シェフの味」への上乗せです。
週3のフル利用より、月数回のスポット利用(後述)が現実的です。

「自炊との比較」という視点

年間52万円と聞くと高く感じます。でも自炊で同等のおかずを作った場合の試算をします。

  • 食材費(週5,000〜7,000円)×52週 = 約286,000円
  • 調理時間:週5時間×52週 = 260時間(約11日間!)

時給換算すると、ツクリオとの年間差額約233,000円÷260時間=時給896円

「年間260時間の家事を896円/時で外注する」という考え方をすれば、コスパの見え方がまったく変わります。

これに加えて買い物の時間や車で買い物に行くならさらにガゾリン代などもかかります!

【3社併用という選択肢】
私が実際にやっている使い分け

「1社に絞らなきゃいけない」という先入観を捨ててください。

実際、私は複数のサービスを状況に応じて使い分けています。

これが一番ストレスなく宅食を続けるやり方です。

私の実際の使い分けパターン

平日が通常運転の週 → ツクリオ

「この週は比較的余裕あるな」という週は、作りたての冷蔵おかずがある方が子どもの食いつきがいい。4人前プランで送料無料なので、定期注文に向いています。

残業・出張が入りそうな週 → わんまいるのストックを消化

週の頭から「木曜は遅くなる」と分かっている週は、冷凍庫に常備しているわんまいるを活用します。解凍するだけで1品できあがるのがありがたい。

「今日はもう無理」という突発の日・在宅ワークの昼 → noshの冷凍弁当

予定になかった「もう作れない」が発動した日は、レンジ数分のnoshが最強です。子どもに「どれ食べる?」と選ばせれば、食べてくれない問題も起きにくい。

子どもが体調を崩している週・離乳食並行期 → シェフの無添つくりおき

胃腸が弱っている時や、まだ離乳食が続いている月齢の子がいる家庭では「何が入っているか」が気になります。完全無添加に絞りたい週はシェフの無添を選びます。

5社併用の賢い使い方

ツクリオ:週の主力おかず。定期配送でルーティン化。
わんまいる:常時2〜3セット冷凍庫にキープ。緊急時の保険として。
nosh:冷凍庫に数個あると「突発の無理な日」と「昼ごはん」に効く。
シェフの無添:月1〜2回、無添加を徹底したい週にスポットで注文。
DELIPICKS:「今週がんばった自分へ」のごほうび枠・夏休みの留守番ランチに。

【失敗パターン】5社のうち
選んではいけない組み合わせ

信頼してもらうために正直に書きます。5社ともに「向かない人」がいます。

冷凍庫が小さいのにわんまいる・noshの大容量を選ぶ → 入らなくて詰む

1Kや1LDKで冷凍庫が小さいご家庭は要注意。わんまいるの5食セットもnoshの10食セットも、思っている以上に場所を取ります。既存の冷凍食品を整理してから注文するか、最初から冷蔵系を選ぶ方が無難です。

出張族なのに冷蔵サービスを選ぶ → 廃棄率30%

月2回以上の出張がある方が冷蔵サービスをメインにすると、「今週は使えなかった」という週が出てきます。3〜4日の賞味期限の食品を廃棄するのは、コスト的にも精神的にも痛い。わんまいるやnoshのように「使いたい時だけ解凍」の方がライフスタイルに合います。

4人家族なのにシェフの無添(3人前)プランを頼み続ける → 量が足りない&割高

シェフの無添つくりおきは「食卓サポートプラン(3人前×2食)」が基本設計です。4人家族には量が少し足りない場合があります。「食卓おまかせプラン(4人前×3食)」を選べば解決しますが、年間コストが跳ね上がります。4人以上ならツクリオの4人前プランが最も合理的です。

無添加を最優先しているのにツクリオを選ぶ → 価値観が合わない

ツクリオは「無添加・有機にこだわっているが、まずい料理は提供しない」という方針で、一部に食品添加物を使用しています。「子どもに絶対無添加」という価値観の家庭には、シェフの無添つくりおきが適しています。

送料を見ずにnosh・DELIPICKSを頼む → 「思ったより高い」となる

冷凍弁当2社は送料が地域別で約1,000〜1,700円。6食だけ頼むと送料の割合が大きく、1食あたり実質200円近く上乗せになります。頼むなら10食前後でまとめる。ここだけ守れば後悔しません。

【3つの質問で決まる】あなたに合う1社を診断する

難しいことは考えなくていいです。以下の3問に答えてください。

Q1. 毎週の受け取り日時を固定できますか?

(例:毎週土曜の午前中は必ず在宅、テレワークで受け取りが楽、など)


→ NOの方(受け取り時間が読めない、出張・夜勤が多い)は 次の質問へ
→ YESの方はQ3の質問へ


Q2. 【冷凍派】家族みんなで同じおかずを囲みたい?それとも1人分ずつ?

A. 家族で同じおかずを食卓に並べたい

あなたには わんまいる(冷凍おかず) がおすすめです。

冷凍だから、好きな時に解凍するだけでOK。受け取り日にいなくても、再配達してもらえます。最長6ヶ月保存できるので、「買ったのに使わなかった」がゼロになります。

『回数縛りなし\いつでも解約OK』

B. 食べる時間がバラバラ。1人分ずつがいい

あなたには nosh(冷凍弁当) がおすすめです。60種類以上から選べて1食612円〜。昼ごはんにも使えます。

味やごほうび感、糖質調整を重視するなら DELIPICKS も検討を。シェフ監修の味は冷凍弁当で頭ひとつ抜けています。

Q3. 毎日の食卓に並べる人数は4人以上ですか?

→ YESの方(4人以上の家族)

あなたには ツクリオ がおすすめです。

ツクリオは4人前プランを軸に設計されており、4人家族が週3〜5食を宅食に置き換えるのに最も合理的な設計です。送料無料で年間コストを抑えられ、1食832円〜という価格はこのジャンルで最高水準のコスパです。

\お得な今がチャンス/

『回数縛りなし\いつでも解約OK』

→ NOの方(2〜3人家族)は無添加へのこだわりで決めてください

A. 合成保存料・着色料・化学調味料は絶対に使ってほしくない

あなたには シェフの無添つくりおき がおすすめです。

名前の通り、合成保存料・合成着色料・化学調味料・白砂糖をすべて使用しない徹底した無添加設計。離乳食が終わったばかりの1〜2歳の子がいる家庭、アレルギーがある家族がいる家庭に選ばれています。初回33%OFFで試せます。

『回数縛りなし\いつでも解約OK』

B. 気にするが、味やコスパも大事。多少の妥協はOK

あなたには ツクリオ がおすすめです。

ツクリオは化学調味料をできる限り使わない方針ですが、一部の保存に必要な添加物は使用しています。「完全無添加じゃなくていいが、なるべくシンプルな食材で作られたものを食べたい」という家庭に向いています。3人前プランも2026年から新設されました。

『回数縛りなし\いつでも解約OK』


まだ迷っている方へ

判断に迷う場合は、初回割引が大きい ツクリオ(初回4000円OFF) から試すのが失敗しにくいです。
「違う」と思えば次の注文を止めればいい。
無駄な出費を最小化しながら自分に合うものを探せます。


【2026年最新】5社のキャンペーン・価格変動まとめ

このジャンルはキャンペーンの変動が激しいです。個別レビュー記事では追いきれない「6社の最新情報を一覧で確認できる」のがこのセクションの価値です。

※2026年8月時点の情報です。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。

わんまいるの最新情報

項目内容
通常価格健幸ディナー5食セット 6,280円(税込)
送料935円(北海道・沖縄は2,500円)
初回特典500円OFFクーポンあり
定期縛りなし(1回から注文可)
特記事項ふるさと納税での利用も可能な自治体あり

ツクリオの最新情報(旧:つくりおき.jp)

項目内容
通常価格(4人前×3食)9,990円(税込)
通常価格(4人前×5食)15,960円(税込)
通常価格(2人前×3食)7,990円(税込)※2026年新設
送料全プラン無料
初回特典クーポンコード「RC-TRY」で4,000円OFF(要確認)
名称変更2026年3月に「つくりおき.jp」から「ツクリオ」へ変更。サービス内容は継続

ポイント:名称変更について

検索エンジンでは「つくりおき.jp」で検索している方がまだ多数います。「つくりおき.jp が消えた?」「ツクリオと同じ会社?」という疑問をお持ちの方へ——同一会社・同一サービスのリブランディングです。品質・価格・スタッフはそのままです。

シェフの無添つくりおきの最新情報

項目内容
食卓サポートプラン(3人前×2食)4,838円(税込)+送料990円
食卓おまかせプラン(4人前×3食)13,980円(税込・送料込み)※2026年改定
初回特典33%OFF+送料無料
定期縛りなし(2回目以降キャンセル自由)
特記事項合成保存料・着色料・化学調味料・白砂糖ゼロ

ポイント:食卓おまかせプランの価格改定

2026年に「食卓おまかせプラン」が12,990円→13,980円に改定されました。年間試算への影響は約51,000円の増加。無添加素材へのコストが上昇している背景があります。

nosh(ナッシュ)の最新情報

項目内容
通常価格6食4,318円/8食5,157円/10食6,206円/12食7,344円(1食612〜719円)
送料地域別 約1,023〜1,713円(関西が最安・北海道が最高)
初回特典初回から3回目まで割引が自動適用(クーポン入力不要)
会員制度nosh club:買うほど安くなり最安1食492円まで。スキップしてもランク維持
定期縛りなし(スキップ・停止・解約すべてマイページで完結、電話不要)
特記事項賞味期限は冷凍で約6ヶ月〜1年。メニューは60種類以上で毎週新作あり

ポイント:「停止」ではなく「スキップ」を

初回のあと配送を「停止」すると2回目以降の割引が消えることがあります。間をあけたい時は「スキップ」を選べば割引もランクもそのまま。ここだけ覚えておけば損しません。

DELIPICKS(デリピックス)の最新情報(旧:シェフボックス)

項目内容
通常価格お弁当1食994円(2026年7月改定)※ご飯・サイドは別料金
まとめ買い割引7,000円以上10%OFF/10,000円以上15%OFF/15,000円以上20%OFF(1食795円〜)
送料地域別 約1,089〜1,386円
初回特典定期初回2,300円OFF ※お試しセット(5食+ご飯1食 3,218円)もあり(要確認)
定期縛りなし(配送は毎週・隔週・3週ごとから選択)
名称変更「シェフボックス(CHEFBOX)」から「DELIPICKS」へリブランディング
特記事項メニュー100種類以上。ご飯半分をブロッコリーに変更可能(糖質調整)

ポイント:2026年7月に価格改定あり

1食あたりの定価が994円に改定されています。古い記事の「1食850円〜」等の情報は現在と異なるので注意。最低注文金額(税抜5,000円以上)があることも覚えておいてください。

まとめ:3社の使い分けは「どれが正解」じゃなく「どれが今の自分に合うか」

最後にもう一度まとめます。

家庭のタイプ最適なサービス
受け取りが不規則・冷凍ストックを持ちたいわんまいる
4人以上・コスパ重視・毎週定期で使いたいツクリオ
乳幼児がいる・無添加を徹底したい・2〜3人シェフの無添つくりおき
生活リズムが週によってバラバラ3社の使い分け(わんまいる常備+ツクリオ定期)

宅食は「続けること」が最大の課題です。合わないサービスを無理に使い続けるより、「この週はこっち、あの週はこっち」と柔軟に切り替える方が、長期的に家計にも家族の食卓にも優しくなります。

まず1社だけ試すなら、初回割引が最も大きいサービスからスタートして、「合う・合わない」を自分の生活で確かめてください。

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。価格・キャンペーンは変更になる場合がありますので、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

ABOUT ME
komugi
komugi
宅食オタク
4歳の娘と1歳の息子を育てる2児の母です。(2026年4月時点) 子育てをしながら毎日のご飯づくりに悩んだ経験から、 自炊と宅食を組み合わせた生活を3年以上続けています。 これまでにさまざまな宅食サービスを実際に試し、 子育て家庭でも使いやすい宅食をレビューしています。 このブログでは、忙しいママ・パパの毎日が少しでも楽になるように、 リアルな体験をもとに宅食サービスを紹介しています。
記事URLをコピーしました