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宅食3社(わんまいる・ツクリオ・シェフの無添)を徹底比較|冷凍 vs 冷蔵・年間コスト・失敗しない選び方

宅食3社(わんまいる・ツクリオ・シェフの無添)を徹底比較|冷凍 vs 冷蔵・年間コスト・失敗しない選び方
komugi

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「ツクリオ?わんまいる?シェフの無添?……結局どれがうちに合うの?」

3社それぞれのレビューを書いてきた僕のブログを読んでくれた方から、一番多くいただく質問がこれです。

komugi
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正直に言います。
「どれが一番いい」という答えは存在しません。

でも「あなたの家庭に一番合うのはどれか」という答えは、
3つの質問に答えるだけで出せます。

この記事では、個別レビューでは書けなかった「比較・使い分け・年間コスト」の視点で、3社の選び方を完全整理します。

  • 冷凍と冷蔵、どっちが自分に向いているか分からない
  • 年間でいくら違うのか気になる
  • 全部試すのは無理だから、最初の1社を間違えたくない

そんな方に向けて書きます。

【結論】3行でわかる「あなたに合う1社」

まず結論を先に出します。記事を最後まで読む時間がない方のために。

こんな人は…おすすめ理由
受け取り時間が読めない・出張・夜勤が多いわんまいる冷凍で最長6ヶ月保存。好きな時に解凍OK
4人以上の家族・コスパ最優先・毎週定期で届けたいツクリオ4人前プラン設計で1食832円〜、送料無料
子どもに完全無添加を食べさせたい・2〜3人家族シェフの無添つくりおき合成保存料・着色料・化学調味料・白砂糖ゼロ

目次

【冷凍 vs 冷蔵】選ぶべきは
ライフスタイルで決まる

「冷凍と冷蔵、どっちがいいの?」

これは味でも価格でも決まりません。あなたの生活リズムで決まります。

受け取り時間が読めない家庭
→ 冷凍(わんまいる)一択

宅配の冷蔵おかずは、届いてから3〜4日で食べきる必要があります。

共働きで残業が続く週、子どもが急に発熱して外出できない週、出張が入った週

そういう「予定通りにいかない週」が月に1〜2回ある家庭には、冷蔵サービスは向いていません。

食べ切れなかった分が冷蔵庫の中で廃棄になる。
そのコストとストレスが地味に積み重なります。

冷凍なら「この週は忙しくて料理できない」と分かった時だけ解凍すればいい。

計画性ゼロでも使えます。

毎週決まった曜日に在宅できる
→ 冷蔵(ツクリオ・シェフの無添)が勝つ

逆に、「毎週土曜の午前中は必ず家にいる」「テレワークで受け取りが楽」という家庭には冷蔵が向いています。

理由は味と鮮度。届いた日の夜に食べるおかずは、冷凍→解凍したものより明らかに食感がいい。子どもの食いつきも変わります。

冷凍庫のリアルサイズ問題

見落とされがちですが、冷凍庫の容量は実際の問題です。

わんまいるの「健幸ディナー5食セット」は、5食分のパウチが届きます。

4人家族で週5食使う場合、単純計算で冷凍庫の上段がほぼ埋まります。

「試しに1〜2セット注文してから冷凍庫を確認する」が正解です。

ゴミ出しとの相性

・冷凍(わんまいる):プラスチックパウチ。プラゴミの日に出す。 ・冷蔵(ツクリオ・シェフの無添):ガラス容器(返却不要)またはトレー容器。

「うちのゴミ収集は週2回プラゴミがある」「マンションのゴミ捨て場が近い」といった生活環境も選択に影響します。

【年間コスト試算】3社を1年使ったら実際いくら?

個別レビューでは「1食いくら」の話をしましたが、ここでは年間トータルで比較します。この視点で書いてる記事は少ないので、参考にしてください。

前提条件

  • 家族構成:大人2人+子ども2人(4人家族)
  • 利用頻度:週3日分(平日の夕食3回を宅食に代替)
  • 計算期間:1年間(52週)
  • 初回割引は1回のみ反映、以降は通常価格

年間コスト試算表(2026年4月時点)

サービス週あたりの費用年間送料年間合計1食単価(4人分)
わんまいる(冷凍)6,280円(5食)935円×52=48,620円約375,000円約1,443円
ツクリオ(冷蔵)9,990円(4人前×3食)0円(送料無料)約519,000円約832円
シェフの無添(冷蔵)13,980円(4人前×3食)送料込み約727,000円約1,165円

※2026年4月時点の公式情報に基づく試算。実際の料金は公式サイトでご確認ください。

この数字をどう読むか

わんまいるとツクリオの差:年間約144,000円

一見ツクリオの方が高く見えますが、1食単価は逆転します。4人で食べると1食あたりツクリオ832円 vs わんまいる1,443円。つまり「家族で食べるならツクリオが安い」という構造です。

ツクリオとシェフの無添の差:年間約208,000円

この差は「完全無添加かどうか」へのプレミアムです。子どもの食の安全に何万円払えるか、というのは家庭の価値観で決まります。

「自炊との比較」という視点

年間52万円と聞くと高く感じます。でも自炊で同等のおかずを作った場合の試算をします。

  • 食材費(週5,000〜7,000円)×52週 = 約286,000円
  • 調理時間:週5時間×52週 = 260時間(約11日間!)

時給換算すると、ツクリオとの年間差額約233,000円÷260時間=時給896円

「年間260時間の家事を896円/時で外注する」という考え方をすれば、コスパの見え方がまったく変わります。

これに加えて買い物の時間や車で買い物に行くならさらにガゾリン代などもかかります!

【3社併用という選択肢】
僕が実際にやっている使い分け

「1社に絞らなきゃいけない」という先入観を捨ててください。

実際、僕は3社を状況に応じて使い分けています。

これが一番ストレスなく宅食を続けるやり方です。

私の実際の使い分けパターン

平日が通常運転の週 → ツクリオ

「この週は比較的余裕あるな」という週は、作りたての冷蔵おかずがある方が子どもの食いつきがいい。4人前プランで送料無料なので、定期注文に向いています。

残業・出張が入りそうな週 → わんまいるのストックを消化

週の頭から「木曜は遅くなる」と分かっている週は、冷凍庫に常備しているわんまいるを活用します。解凍するだけで1品できあがるのがありがたい。

子どもが体調を崩している週・離乳食並行期 → シェフの無添つくりおき

胃腸が弱っている時や、まだ離乳食が続いている月齢の子がいる家庭では「何が入っているか」が気になります。完全無添加に絞りたい週はシェフの無添を選びます。

3社併用の賢い使い方

  • わんまいる:常時2〜3セット冷凍庫にキープ。緊急時の保険として。
  • ツクリオ:週の主力おかず。定期配送でルーティン化。
  • シェフの無添:月1〜2回、無添加を徹底したい週にスポットで注文。

【失敗パターン】3社のうち
選んではいけない組み合わせ

信頼してもらうために正直に書きます。3社ともに「向かない人」がいます。

冷凍庫が小さいのにわんまいるを選ぶ → 入らなくて詰む

1Kや1LDKで冷凍庫が小さいご家庭は要注意。わんまいるの5食セットは思っている以上に場所を取ります。既存の冷凍食品を整理してから注文するか、最初から冷蔵系を選ぶ方が無難です。

出張族なのに冷蔵サービスを選ぶ → 廃棄率30%

月2回以上の出張がある方が冷蔵サービスをメインにすると、「今週は使えなかった」という週が出てきます。3〜4日の賞味期限の食品を廃棄するのは、コスト的にも精神的にも痛い。わんまいるのように「届いた時だけ解凍」の方がライフスタイルに合います。

4人家族なのにシェフの無添(3人前)プランを頼み続ける → 量が足りない&割高

シェフの無添つくりおきは「食卓サポートプラン(3人前×2食)」が基本設計です。4人家族には量が少し足りない場合があります。「食卓おまかせプラン(4人前×3食)」を選べば解決しますが、年間コストが跳ね上がります。4人以上ならツクリオの4人前プランが最も合理的です。

無添加を最優先しているのにツクリオを選ぶ → 価値観が合わない

ツクリオは「無添加・有機にこだわっているが、まずい料理は提供しない」という方針で、一部に食品添加物を使用しています。「子どもに絶対無添加」という価値観の家庭には、シェフの無添つくりおきが適しています。

【3つの質問で決まる】あなたに合う1社を診断する

難しいことは考えなくていいです。以下の3問に答えてください。

Q1. 毎週の受け取り日時を固定できますか?

(例:毎週土曜の午前中は必ず在宅、テレワークで受け取りが楽、など)

→ NOの方(受け取り時間が読めない、出張・夜勤が多い)

あなたには わんまいる(冷凍) がおすすめです。

冷凍だから、好きな時に解凍するだけでOK。受け取り日にいなくても、再配達してもらえます。最長6ヶ月保存できるので、「買ったのに使わなかった」がゼロになります。


→ YESの方は次の質問へ


Q2. 毎日の食卓に並べる人数は4人以上ですか?

→ YESの方(4人以上の家族)

あなたには ツクリオ がおすすめです。

ツクリオは4人前プランを軸に設計されており、4人家族が週3〜5食を宅食に置き換えるのに最も合理的な設計です。送料無料で年間コストを抑えられ、1食832円〜という価格はこのジャンルで最高水準のコスパです。

👉 [ツクリオ公式サイトで確認する]


→ NOの方(2〜3人家族)は次の質問へ


Q3. 食材の”無添加・国産”に、どこまでこだわりますか?

A. 合成保存料・着色料・化学調味料は絶対に使ってほしくない

あなたには シェフの無添つくりおき がおすすめです。

名前の通り、合成保存料・合成着色料・化学調味料・白砂糖をすべて使用しない徹底した無添加設計。離乳食が終わったばかりの1〜2歳の子がいる家庭、アレルギーがある家族がいる家庭に選ばれています。初回33%OFFで試せます。

👉 [シェフの無添つくりおき公式サイトで確認する]


B. 気にするが、味やコスパも大事。多少の妥協はOK

あなたには ツクリオ がおすすめです。

ツクリオは化学調味料をできる限り使わない方針ですが、一部の保存に必要な添加物は使用しています。「完全無添加じゃなくていいが、なるべくシンプルな食材で作られたものを食べたい」という家庭に向いています。3人前プランも2026年から新設されました。

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まだ迷っている方へ:

判断に迷う場合は、初回割引が最も大きい シェフの無添つくりおき(初回33%OFF) から試すのが失敗しにくいです。「違う」と思えば次の注文を止めればいい。無駄な出費を最小化しながら自分に合うものを探せます。


【2026年最新】3社のキャンペーン・価格変動まとめ

このジャンルはキャンペーンの変動が激しいです。個別レビュー記事では追いきれない「3社の最新情報を一覧で確認できる」のがこのセクションの価値です。

※2026年4月時点の情報です。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。

わんまいるの最新情報

項目内容
通常価格健幸ディナー5食セット 6,280円(税込)
送料935円(北海道・沖縄は2,500円)
初回特典500円OFFクーポンあり
定期縛りなし(1回から注文可)
特記事項ふるさと納税での利用も可能な自治体あり

ツクリオの最新情報(旧:つくりおき.jp)

項目内容
通常価格(4人前×3食)9,990円(税込)
通常価格(4人前×5食)15,960円(税込)
通常価格(2人前×3食)7,990円(税込)※2026年新設
送料全プラン無料
初回特典クーポンコード「RC-TRY」で4,000円OFF(要確認)
名称変更2026年3月に「つくりおき.jp」から「ツクリオ」へ変更。サービス内容は継続

ポイント:名称変更について

検索エンジンでは「つくりおき.jp」で検索している方がまだ多数います。「つくりおき.jp が消えた?」「ツクリオと同じ会社?」という疑問をお持ちの方へ——同一会社・同一サービスのリブランディングです。品質・価格・スタッフはそのままです。

シェフの無添つくりおきの最新情報

項目内容
食卓サポートプラン(3人前×2食)4,838円(税込)+送料990円
食卓おまかせプラン(4人前×3食)13,980円(税込・送料込み)※2026年改定
初回特典33%OFF+送料無料
定期縛りなし(2回目以降キャンセル自由)
特記事項合成保存料・着色料・化学調味料・白砂糖ゼロ

ポイント:食卓おまかせプランの価格改定

2026年に「食卓おまかせプラン」が12,990円→13,980円に改定されました。年間試算への影響は約51,000円の増加。無添加素材へのコストが上昇している背景があります。


まとめ:3社の使い分けは「どれが正解」じゃなく「どれが今の自分に合うか」

最後にもう一度まとめます。

家庭のタイプ最適なサービス
受け取りが不規則・冷凍ストックを持ちたいわんまいる
4人以上・コスパ重視・毎週定期で使いたいツクリオ
乳幼児がいる・無添加を徹底したい・2〜3人シェフの無添つくりおき
生活リズムが週によってバラバラ3社の使い分け(わんまいる常備+ツクリオ定期)

宅食は「続けること」が最大の課題です。合わないサービスを無理に使い続けるより、「この週はこっち、あの週はこっち」と柔軟に切り替える方が、長期的に家計にも家族の食卓にも優しくなります。

まず1社だけ試すなら、初回割引が最も大きいサービスからスタートして、「合う・合わない」を自分の生活で確かめてください。


[わんまいる公式サイトを見る(初回500円OFF)]

[ツクリオ公式サイトを見る(初回4,000円OFF・クーポン「RC-TRY」)]

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各社の詳しいレビューはこちら

  • わんまいるの詳細レビュー(味・湯煎の手間・子どものウケを正直に書きました)
  • ツクリオの詳細レビュー(4人前プランの実態・コスパ検証)
  • シェフの無添つくりおきの詳細レビュー(無添加の正直なところ)

※本記事の情報は2026年4月時点のものです。価格・キャンペーンは変更になる場合がありますので、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

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宅食オタク
3歳の娘と0歳の息子を育てる2児の母です。 子育てをしながら毎日のご飯づくりに悩んだ経験から、 自炊と宅食を組み合わせた生活を3年以上続けています。 これまでにさまざまな宅食サービスを実際に試し、 子育て家庭でも使いやすい宅食をレビューしています。 このブログでは、忙しいママ・パパの毎日が少しでも楽になるように、 リアルな体験をもとに宅食サービスを紹介しています。
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