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シェフの無添つくりおきの口コミ・評判|まずい?高い?2児ママ実食レビュー

【マンネリ化した献立から脱出】シェフの無添つくりおきの魅力を紹介|献立に悩むママへと記載したアイキャッチ画像
komugi

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夕方17時。
保育園のお迎えから帰ってきて、ようやく一息…つきたいけど。

娘

「ママお腹すいた」
「今日のご飯なに?」

頭の中は、まだ仕事モード。
冷蔵庫を開けても、献立は浮かばない。

買い物に行く余裕もないし、
コンビニとかだと添加物気になるし。

できれば
子どもには、ちゃんとしたものを食べさせたい。

結論から言うと、わが家は

シェフの無添つくりおき
「食卓サポートプラン」

を実際に注文して、主菜2品+副菜3品を1歳と4歳の子どもと一緒に食べました。

この記事では「まずい?」「高い?」という口コミ・評判が本当なのか、実食した本音料金・賞味期限・解約方法まで、まとめて正直に解説します。

『回数縛りなし\いつでも解約OK』

この記事でわかること
  • 量は足りる?
  • 子どもは食べた?
  • 冷蔵庫はパンパンになる?
  • 続けられる値段?

「他の宅食とも比べてから決めたい」という方は、冷凍・冷蔵タイプ別の宅食比較の記事からどうぞ。

この記事を書いている人

目次

【結論】シェフの無添つくりおきはこんな家庭向き

こんな家庭相性
無添加・食の安全を最優先したい◎ いちばん向いています
2〜3人家族+小さい子どもがいる◎ 取り分けにちょうどいい量
4人以上の家族でコスパ最優先ツクリオなど大人数向け設計が合うかも
受け取り曜日が読めない・不在が多い△ 冷蔵配送のため冷凍タイプが無難

上2つに当てはまるなら、初回割引のあるうちに一度試してみる価値があります。詳しい理由をここから順番に説明していきます。

『回数縛りなし\いつでも解約OK』

シェフの無添つくりおきとは?「無添」の意味と特徴

シェフの無添つくりおきは、
プロ料理人が監修した家族向けの作り置き惣菜を
自宅に届けてくれる宅配サービス。

いわゆる「冷凍弁当」ではありません。

✔ 家族で取り分けるタイプ
✔ 冷蔵で届く
✔ 数日分まとめて届く

というスタイル。

つまり、
家族の食卓を支える宅食そのもの。

他の宅食との違い

宅食といえば、

・冷凍弁当タイプ
・1食ずつ個包装
・ダイエット向け
・一人暮らし向け

このイメージが強いですよね。

しかしシェフの無添つくりおきは、
あくまで「家族向け」。

大きな違いは3つあります。

① 冷蔵配送
② 家族で取り分けるボリューム
③ 無添加志向

特に冷蔵配送は大きなポイント。

冷凍弁当だと、
解凍ムラがあったり、水っぽくなったり。

子どもはちょっとした食感の違いでも食べなくなります。
その点、冷蔵は
食感が自然で、食べやすい。

「宅食感」が少ないんです。

また、ヨシケイのようなミールキットとも違い、
調理工程はほぼ不要。(ニヤリ)
温めるだけ、盛り付けるだけ。(パチパチ)
包丁を持たない日があってもいい。

これがシェフの無添つくりおきの立ち位置です。

「無添」とはどういう意味?

(画像引用元:シェフの無添つくりおき)

名前にある「無添」。

これは、
化学調味料を使用していないという意味です。

完全無添加という意味ではありません。

しかし、

・アミノ酸等の化学調味料不使用
・なるべく自然な素材の味を活かす

というコンセプト。

子育て家庭にとって、

「何が入っているか分からないものは不安」

という気持ちはありますよね。

シェフの無添つくりおきは、
原材料表示も明確。

食材の透明性を重視しています。

安心できる食事を、無理なく続けたい

そんな家庭に合うサービスです。

冷蔵?冷凍?配送スタイル

シェフの無添つくりおきの冷蔵配送で届いたダンボールの写真

シェフの無添つくりおきは、
冷蔵配送です。

ここ、かなり重要。冷蔵だからこそ、

・食感がやわらかい
・風味が自然
・子どもが食べやすい

ただし、冷蔵ゆえに賞味期限は短め。届いてから数日以内に食べる設計です。

つまり、「1週間のうちの数日をラクにするサービス」。
毎日全部任せるタイプではなく、
平日を助けてもらう感覚。

このバランスがちょうどいいんです。

② プロのシェフが監修

自分で作ると、どうしても味はワンパターン。

でもプロ監修だからこそ、

・家庭では出しにくい味
・手間のかかる煮込み
・バランスの取れた副菜

が揃います。外食ほど重くない。
家庭料理より少し上。そのちょうどいいライン。
これがリピートされる理由です。

③ 冷蔵配送でできたて感

冷凍ではなく冷蔵。
たったそれだけで、食卓の印象は変わります。

電子レンジで温めるだけなのに、
「あれ、今日ちゃんとしてる」

そんな感覚になる。子どもも違和感なく食べやすい。
冷蔵は地味だけど強い武器です。

【実食レビュー】実際に届いた食卓サポートプランを写真で公開

写真を見てもらうと分かる通り、
どれも“家庭的だけど、ちゃんとしている”。

外食っぽすぎず、
コンビニ総菜っぽくもない。

絶妙なポジションです。

和食中心ですが、
洋風・中華風もバランスよく。

煮物、炒め物、揚げ物、副菜。

家庭でよく出るメニューが軸。

奇抜ではなく、
安心感のあるラインナップ。

届く品数とボリューム

今回注文したのは、シェフの無添つくりおき

「食卓サポートプラン」

届いたのは、

主菜2品+副菜3品の合計5品セットでした。

冷凍弁当のように「1食完結型」ではなく、
大皿おかずがまとめて届くスタイル。

今回届いた実物がこちらです。

主菜
・辛くない白身魚のトマトチリソース
・豚肉の和風玉ねぎソース


副菜
・無塩せきベーコンのジャーマンポテト
・ゆず香る3色野菜のナムル
・おからの炒り煮

まず感じたのは、1品ごとの量は多いとはいえないが程よい量。
もし、このプランを試して足りない場合は、

「食卓おまかせプラン」

を選べば解決です!!

「ちょっとずつ色々」ではなく、
ちゃんと“家族で取り分けることができるサイズ感です。
実際の体感としては、

  • 大人2人+幼児1人 → 2日分
  • 大人2人のみ → 2日分以上
  • 食べ盛り家庭 → 1.5日分

といった印象。

公式では2〜3人前想定ですが、
幼児がいる家庭でもまかなえます。

特に副菜は量があり、
「これだけで一品成立するな」というレベル。

冷凍弁当だと足りない問題が出がちですが、
このプランは食卓の中心に置ける存在感があります。

冷蔵配送のリアル(賞味期限)

このプランの大きな特徴は「冷蔵配送」。

届いた箱は意外とコンパクトですが、
中を開けると5パック分しっかり詰まっています。

サイズ感は、

  • 横長の保存容器
  • 高さはそこまでない
  • 重ねて収納可能

とはいえ、正直に言います。冷蔵庫はそこそこ埋まります。

中段1段分は確保しておいた方が安心。
ただ、冷凍庫を圧迫しないのは本当に助かる。

冷凍宅食って、
届いた瞬間「冷凍庫パンパン事件」起きませんか?
あのストレスがない。

そして賞味期限は、お届けから約3日ほど。

冷蔵だからこそ、
「今週を乗り切るためのサポート」という位置づけ。

長期保存ではなく、今週の夕方を助ける存在。

このコンセプトがはっきりしています。

主菜レビュー

辛くない白身魚のトマトチリソース

まず嬉しかったのが、「辛くない」と明記されていること。

子どもがいると、
“チリソース”ってちょっと警戒しますよね。

子どもでも食べやすいように、辛味を抑えたトマトベースのソースで仕上げられているのが特徴。白身魚は下処理済みのカラスカレイが使われており、ふっくらとした食感で食べやすい一品でした。

パッケージに記載されている原材料は以下の通りです。

原材料名】

・下処理済カラスカレイ(カラスカレイ〈アメリカ産〉、醸造調味料〈料理酒〉、水)
・フュメドポワソン
・トマトケチャップ
・玉葱
・鶏ガラ出汁
・濃口醤油
・みりん
・薄口醤油
・きび糖
・片栗粉
・なたね油
・だし粉末
・オイスターソース
・風味調味料
・わらび粉
・レモン汁
・パプリカパウダー
※一部に小麦・大豆・鶏肉を含む

栄養成分(100gあたり)】

・熱量:110kcal
・たんぱく質:16.9g
・脂質:1.8g
・炭水化物:7.0g
(糖質6.7g / 食物繊維0.3g)
・食塩相当量:1.3g

komugi
komugi

原材料を見ると分かる通り、トマトケチャップや玉ねぎ、醤油など家庭でも馴染みのある調味料が中心。
実際に食べてみると、トマトの酸味がやさしく、子どもでも食べやすい味付けでした。

豚肉の和風玉ねぎソース

主菜として届いたのが、
「豚肉の和風玉ねぎソース」

豚ロースに玉ねぎベースの和風ソースを合わせた、家庭料理でも人気の定番メニュー。甘みのある玉ねぎソースが豚肉とよく絡み、ごはんが進む味付けの一品です。

パッケージに記載されている原材料は以下の通りです。

原材料名】

豚ロース(国産)
・玉葱
・醸造調味料(料理酒)
・みりん
・濃口醤油
・オリーブ油
・片栗粉
・生姜
・にんにく
・薄口醤油
・きび糖
※一部に小麦・大豆・豚肉を含む

栄養成分(100gあたり)】

・熱量:286kcal
・たんぱく質:17.4g
・脂質:19.7g
・炭水化物:8.0g
(糖質7.5g / 食物繊維0.5g)
・食塩相当量:1.1g

komugi
komugi

食べてみてまず感じたのは、
玉ねぎソースの甘みとコクがしっかりしていること。

味は濃すぎないので子どもでも食べやすく、細かく切れば取り分けもしやすい印象。実際に食卓に出すと、ごはんのおかわりが進む“定番おかず”という感じでした。

副菜レビュー

ジャーマンポテト

副菜として届いたのが、
「無塩せきベーコンを使ったジャーマンポテト」

じゃがいもとベーコンを使った定番の洋風おかずですが、このメニューでは無塩せきベーコンが使われているのが特徴。子育て家庭でも安心感のある食材を意識して作られている一品です。

原材料名】

・じゃが芋(国産)
・ベーコン
・玉葱
・有塩バター
・並塩
・だし粉末
※一部に乳成分・豚肉を含む

栄養成分(100gあたり)】

・熱量:109kcal
・たんぱく質:6.8g
・脂質:4.9g
・炭水化物:13.2g
(糖質12.3g / 食物繊維1.0g)
・食塩相当量:1.5g

komugi
komugi

食べてみると、まず感じたのはじゃがいものホクホク感
電子レンジで温めるだけでも、しっかり食感が残っていました

また、無塩せきベーコンが使われている点も、子どもがいる家庭としては嬉しいポイント。
素材の味を活かしたやさしい味付けで、じゃがいも好きな子どもなら食べやすいメニューだと思います。

ゆず香る3色野菜のナムル

副菜として届いたのが、
「ゆず香る3色野菜のナムル」

さやいんげん・大根・人参の3種類の野菜を使ったナムルで、ゆずの香りがアクセントになったさっぱりした副菜。主菜がしっかりした味の料理のときに、箸休めとしてもぴったりの一品です。

パッケージに記載されている原材料は以下の通りです。

原材料名】

・さやいんげん(ポルトガル製造)
・大根(国産)
・人参(国産)
・薄口醤油
・ごま
・ごま油
・だし粉末
・風味調味料
・なたね油
・並塩
・柚子
※一部に小麦・大豆・鶏肉・ごまを含む

栄養成分(100gあたり)】

・熱量:78kcal
・たんぱく質:2.0g
・脂質:3.6g
・炭水化物:11.8g
(糖質8.7g / 食物繊維3.1g)
・食塩相当量:1.1g

komugi
komugi

食べてみると、まず感じるのがゆずの爽やかな香り
ごま油のコクもありますが、全体的にはさっぱりとした味付けでした。

野菜はシャキシャキとした食感が残っていて、特にいんげんの歯ごたえが良いアクセントになっています。

子ども向けとしては少し大人味ですが、大根や人参は柔らかめなので、細かく切れば取り分けもしやすい副菜だと思います。

おからの炒り煮

副菜として届いたのが、
「定番おからの炒り煮」

家庭料理として定番の副菜ですが、野菜や油揚げなど具材がしっかり入っていて、食卓の栄養バランスを整えてくれる一品でした。おからは食物繊維が豊富で、健康を意識している家庭にも嬉しいメニューです。

パッケージに記載されている原材料は以下の通りです。

原材料名】

・おから(国内製造)
・こんにゃく
・人参
・油揚げ
・白菜
・濃口醤油
・きび糖
・八方出汁
・みりん
・ねぎ
・ごま油
・椎茸
・醸造調味料(料理酒)
・削り節粉末
・水酸化Ca
・塩化マグネシウム(にがり)

※一部に小麦・大豆・さば・ごまを含む

栄養成分(100gあたり)】

・熱量:119kcal
・たんぱく質:5.3g
・脂質:6.2g
・炭水化物:13.0g
(糖質7.9g / 食物繊維5.1g)
・食塩相当量:0.9g

komugi
komugi

食べてみてまず感じたのは、
「家庭で作るおからの味にかなり近い」ということ。

味付けは濃すぎず、やさしい和風の味。
出汁の旨味がしっかり感じられて、ごはんにもよく合います。

普段はなかなか作らない副菜なので、
こういう栄養系おかずが届くのは宅食の良いところだなと感じました。

③冷蔵だからアレンジできる

冷凍と違い、アレンジがしやすい。

例:
・白身魚をパスタに
・豚肉を丼に
・副菜をお弁当に

「そのまま出す」以外の選択肢がある。

これが冷蔵の強み。

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1歳と4歳は食べた?子育て家庭目線のメリット

ここが一番大事。

味や量以上に価値を感じたのは、
精神的なラクさでした。

①献立を考えなくていい精神的ラクさ

夕方、頭が空っぽでもいい。
「今日は何作ろう」がない。

これだけで、こんなに違うのかと。
毎日、無意識に消耗していたことに気づきました。

②取り分けしやすい

冷凍弁当だと、
子どもと大人は別になることが多い。

でもこれは、同じおかずを取り分けられる。

家族で同じものを食べる安心感。これ、地味に大事です。

シェフの無添つくりおきは
取り分け前提。

つまり、

「子どもだけ別メニュー」になりにくい。
家族で同じものを食べられる。

これ、精神的にラクです。

味付けも比較的やさしめ。もちろん好みはありますが、
極端に濃い印象は少なめ。

わが家の1歳と4歳も、味付けが優しめなので取り分けでそのまま食べられました。「無添加=味気ない」というイメージを良い意味で裏切ってくれるのが、このサービスを試して一番の発見でした。

④平日の夕方が穏やかになる

実際の流れはこんな感じ。

17:00 帰宅
17:10 手洗い・着替え
17:20 レンジで温め
17:40 盛り付け
18:00 いただきます

調理ゼロ。
キッチンに立つ時間は最小限。

その分、子どもと話せる。この差は大きいです。

「まずい」という口コミ・評判は本当?実食した正直な感想

検索すると「シェフの無添つくりおき まずい」という言葉が出てきて、不安になりますよね。実際に5品食べた立場から、正直に検証します。

全体的にやさしめ。

もちろん個人差はありますが、
取り分けしやすい味設計。

濃い味に慣れた家庭には
やや物足りない可能性も。

逆に、
薄味志向には好相性。

外食のような強い味付けではありません。

濃い味が好きな方には
物足りなく感じる可能性も。

でも逆に、

✔ 子どもに出しやすい
✔ 罪悪感が少ない
✔ 毎日でも飽きにくい

というメリットもあります。

これは好みの問題ですね。

結論、「まずい」は言い過ぎだと感じます。ただし味は家庭料理寄りの優しい味付けなので、外食のような濃い味を期待すると物足りない場面はあるかもしれません。逆に言えば、子どもと同じおかずを安心して囲みたい家庭には、この味付けこそがメリットです。

料金は高い?プラン別の値段と送料【2026年8月時点】

※料金・キャンペーンは2026年8月時点の情報です。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。

シェフの無添つくりおきは、基本的に家族3〜4人前設計

主菜・副菜が数品届き、数日分をカバーします。
1食完結型ではなく、組み合わせて食卓を作るタイプ。

そのため、ごはんや汁物は自宅で用意。
完全丸投げではなく、サポート型宅食です。

プラン内容通常価格(税込)初回価格(税込)
食卓サポートプラン大人2人+幼児1人の2日分(5種セット)5,173円4,173円
食卓おまかせプラン大人2人+小中学生2人の3日分(9種セット)13,607円10,607円

送料は990円(税込)。初回は送料無料です。

気になる料金ですが、

食卓サポートプランは
おおよそ約5,000円台(税込)

1品あたりで割ると約1,000円前後。
※割引の時期に買えばもっと安いですが(笑)
今なら26%OFFキャンペーン中

「高い」と感じるかどうかは、
ここが分かれ目です。

スーパー総菜なら安いですが、

・買い物に行く時間
・選ぶ時間
・温めるだけで味のバランスが整っている安心感
・無添加という付加価値

ここまで含めて考えると、
私は“高すぎる”とは感じませんでした。

むしろ、

「時間を買っている」感覚。

夕方の30〜60分が浮く。

これをどう見るか。

それが、このプランの本質だと思います。

量は足りる?4人家族で使ってみた結論

食べ盛りの小学生男子がいる家庭だと、
これだけでは足りない可能性があります。

あくまで2〜3人前。

よく食べる家庭なら、

食卓おまかせプランにする
✔ ごはん多めにする
✔ 汁物を足す
✔ 簡単な一品を追加する

などの工夫は必要。

完全に「これだけで完結」ではなく、
“メインサポート”という位置づけが現実的です。

初回割引やキャンペーンはある?

R8年8月現在だと、

初回限定約26%OFF +送料無料

時期によって初回割引やキャンペーンが行われることがあります。

宅食は“試してみないと分からない。

だからこそ、
初回はお得に始められるがおすすめ。

まずは1回試して、
家族の反応を見る。

合わなければやめればいい。

この気軽さも大事です。

『回数縛りなし\いつでも解約OK』

ツクリオとどっちがいい?違いを比較

冷蔵の作り置き宅食で必ず比較されるのが、ツクリオ(旧つくりおき.jp)です。わが家は両方を実際に使ったので、違いを整理します。

項目シェフの無添つくりおきツクリオ
無添加化学調味料不使用にこだわり一部添加物は使用
量・プラン2〜3人家族向けの設計4人前プランが軸
価格帯1食あたりはやや高め4人家族なら1食832円〜
送料990円(初回無料)無料

結論はシンプルで、無添加へのこだわり最優先なら「シェフの無添つくりおき」、4人以上の家族でコスパ重視なら「ツクリオ」です。ツクリオを7ヶ月続けた口コミはツクリオの口コミ・評判記事に、冷凍タイプも含めた全体の比較は宅食比較の記事にまとめています。

注文方法・解約方法

注文の流れ

公式サイトから申し込み。

配送日選択。

あとは届くのを待つだけ。

難しい工程はありません。

スキップはできる?

基本的にスキップ可能な仕組みがあります。

「今週はいらない」

この柔軟性は大事。

定期縛りが強すぎるサービスは
ストレスになります。

なお現在の仕様では、マイページのステータスが「準備中」の間にスキップ操作をする形です。回数縛りはありません。

解約は簡単?

マイページや問い合わせフォームから可能。

細かい条件は必ず確認しましょう。

「やめられない」系ではありません。

ここは安心材料。

LINE管理はある?

サービスによってはLINE連携や
通知機能があります。

注文管理が複雑でないのは
忙しい家庭には大きなメリット。

食卓サポートプランはこんな人におすすめ

このプランの本質は、

「夕方の戦場を終わらせる」こと。

・17時以降が毎日カオス
・子どもが空腹で機嫌悪い
・自分も疲れている

そんな家庭には、本当に刺さります。

特におすすめなのは、

共働き家庭

帰宅後にゼロから作るのは正直しんどい。

温めるだけで“ちゃんとした食卓”ができるのは大きい。

ワンオペ育児中の家庭

子どもを見ながら調理は危険も多い。

火を使わない時間が増えるのは安心材料。

冷凍弁当が苦手な人

「いかにも宅食感」がない。

大皿で出せる。

ここが他サービスとの違い。

子どもと同じごはんを食べたい人

これ、かなり重要です。

同じおかずを取り分ける。

家族の食卓の一体感が保てる。

冷凍弁当だと、どうしてもバラバラになりがち。

この違いは大きいです。

よくある質問(FAQ)

賞味期限はどのくらい?

冷蔵で届いてから約3日ほどです。長期保存ではなく「今週を乗り切る」使い方が前提のサービスです。

何人前?4人家族でも使える?

食卓サポートプランは大人2人+幼児1人くらいの設計です。4人家族なら食卓おまかせプランにするか、ごはん・汁物を足してかさ増しするのが現実的です。

アレルギー対応はできる?

個別の完全対応はありません。原材料表示は明確なので、確認しながらの利用になります。重度のアレルギーがある場合は慎重に検討してください。

1回だけ試して解約できる?

回数縛りはなく、スキップや解約も難しくありません。合わなければ1回でやめられるので、初回割引で試しやすい設計です。

一人暮らしでも使える?

家族向けのボリューム設計なので、一人暮らしの方は1食ずつ食べられる冷凍弁当タイプのほうが使いやすいと思います。

まとめ|無添加を優先したい子育て家庭の最有力

毎週ではなくてもいい。

でも、

✔ 仕事が立て込んでいる週
✔ 体調が不安な週
✔ 行事が多い週

そんなときの“保険”としては最高。

「今日は何作ろう…」が消えるだけで、
こんなに気持ちが軽くなるとは思いませんでした。

料理を手放すわけではない。

でも、
全部自分で抱えなくていい。

それを教えてくれるサービスでした。

✔ 忙しい毎日の救世主
✔ 子どもにも出せる安心感
✔ 週3〜5時間の時短

は現実的に生まれます。

他の宅食も見てから決めたい方は、タイプ別の宅食比較宅食おすすめランキング5選もあわせてどうぞ。

もし今、

・夕方がつらい
・ごはん作りが重い
・でもちゃんとした食卓は守りたい

そう思っているなら、
一度試してみる価値はあると思います。

あなたの夕方が、
少しでも穏やかになりますように

『回数縛りなし\いつでも解約OK』

ABOUT ME
komugi
komugi
宅食オタク
4歳の娘と1歳の息子を育てる2児の母です。(2026年4月時点) 子育てをしながら毎日のご飯づくりに悩んだ経験から、 自炊と宅食を組み合わせた生活を3年以上続けています。 これまでにさまざまな宅食サービスを実際に試し、 子育て家庭でも使いやすい宅食をレビューしています。 このブログでは、忙しいママ・パパの毎日が少しでも楽になるように、 リアルな体験をもとに宅食サービスを紹介しています。
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