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nosh弁当って実際どう?評判・お試し・実食レビューを正直にまとめ

komugi

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ママA
ママA

「いろんな宅食あるけど、メニューは自分で選べるやつがいい」

ママB
ママB

「今日は無理って急な時に取り出して食べれるやつがいい」

宅食サービスって、調べ始めると本当にたくさんありますよね。

でも、その2つを両方かなえてくれそうだったのが、今回お試しした

nosh(ナッシュ)

でした。先に結論をお伝えすると

お試しでも約100種類から自分で好きに選べて、冷凍だから好きなタイミングで食べられる。「これは合うかも」と素直に思える体験でした。

この記事では、実際にお試しした正直な感想を、選んだ理由から食べた感想まで包み隠さずお伝えします。

この記事を書いている人

nosh概要とお試しの仕組み

nosh(ナッシュ)は、冷凍で届く宅配弁当(宅食)サービスです。
糖質30g以下・塩分2.5g以下を基準に、管理栄養士と専属シェフがメニューを監修。約100種類の中から自分で好きに選べて、毎週新しいメニューも登場します。電子レンジで温めるだけなので、忙しい日や疲れた日の食事にぴったりです。

次に「お試し」についてです。お試しといっても特別なお試しセットがあるわけではありません。

noshのお試し=初回注文のことです。

初めての人向けに割引が用意されているので、実質それがお試し価格になる、というイメージです。

最低限、ここだけ押さえれば大丈夫です。

  • 食数プラン:初回は6食・8食・10食から選べます(食数が多いほど1食あたりは安くなります)。
  • 初回割引:初めての注文には割引キャンペーンが用意されています(金額は時期や申込経路で変わるので、申し込み前に公式で確認を)。
  • 送料:地域によって1,000〜1,900円ほどの幅があります。ここはコスパに直結するので、自分の地域の送料は必ずチェックを。
  • 基本の性格:約100種類のメニューから自分で選べて冷凍で届く。これがnoshの2大ポイントです。

そしてもうひとつ安心なのが、「スキップ機能」。合わなければ解約はもちろん、続けるか迷う間は週単位でお休みもできます。「とりあえず1回試す」のハードルが低いんです。

ここまでが基本。細かい話はこのくらいにして、ここからが本題です。

私が「これはいい」と思った2つの理由を、順番にお話しします。

お試しでも選べるから、ハズレを引かない

noshの一番の魅力は、なんと言っても 自分でメニューを選べる ことでした。

約100種類のメニューがあって、しかも毎週入れ替わる。
おまかせ便もありますが、基本は自分で1食ずつ選べます。
これが想像以上に安心でした。

苦手なものを避けて、好きなものだけを選べるわけですから、「届いてみたら食べられないものばかりだった」という宅食あるあるが起きないんです。

しかもうれしいのは、お試し(初回)の段階から、この選ぶ楽しさが味わえること

実際、私がお試しで選んだのはこの8品です。
ジャンルで並べてみると、幅広さが伝わると思います。

 ビーフ系
・オニオングリルハンバーグ
・チリハンバーグステーキ
・CoCo壱番屋監修ハンバーグチーズのビーフカレー
・きのことチーズのトマトハンバーグ

 チキン系
・鶏もも肉の炭火焼き〜極〜
・油淋鶏

 フィッシュ系
・たらフライの特製タルタルソース

 その他
・たっぷり挽肉の麻婆茄子

ハンバーグ、カレー、揚げ物、中華、魚、麻婆——
たった8品でこのバリエーション。

「ヘルシーな宅食=味気ない」というイメージを、選んでいる時点で気持ちよく裏切ってくれました。選ぶだけでちょっと楽しい。これがお試しの第一印象でした。

冷凍だから、食べたい時に食べられる

もうひとつの柱が、冷凍で届くことです。

これは地味に見えて、暮らしを変える要素でした。
冷凍庫にnoshが何食かある
ただそれだけで、「いざとなったら、これがある」という安心感が生まれるんです。

・疲れて一歩も動きたくない日。
・残業で帰りが遅くなった日。
・予定が急に変わって、買い物に行けなかった日。

そんな時でも、レンジで温めるだけで“ちゃんとした一皿が出てくる。作らなくていい。
この余白が、思っていた以上にありがたかったです。

賞味期限も長いので、「早く食べなきゃ」と急かされることもありません。
自分のペースで、食べたい時に食べられる。これがリードでお話しした2つ目の理由でした。

実際に食べてみた|お試しした中から4品レポート

選ぶ楽しさはわかった。では、肝心の味は——?

お試しで頼んだ8品のなかから、ジャンルがなるべくバラけるように4品を選んでレポートします。チキン・ビーフ・フィッシュと毛色の違うラインナップなので、「冷凍宅食って実際どのくらいおいしいの?」のイメージがつかみやすいはずです。

きのことチーズのトマトハンバーグ

赤いトマトソースをたっぷりまとったハンバーグに、きのことチーズ。レンジで温めると、ソースが縁までふつふつと広がって、見た目からもう食欲をそそります。
付け合わせは枝豆・きのこ・コーンの3種で彩りも良く、フタを開けた瞬間に「あ、これは良さそう」と思いました。

komugi
komugi

やはりトマトソースの酸味とチーズのコクとハンバーグのコンビはデリシャスです笑

栄養面は糖質17.0g・366kcal。「ハンバーグでこの数字なら、罪悪感なく食べられるな」と思えるのも、地味にうれしいポイントでした。

写真にあるパンと白いスープは、noshの品ではなく自分で用意したものです。noshの中身はトレーのハンバーグ一皿。誤解のないように書いておきます。

CoCo壱番屋監修ハンバーグチーズのビーフカレー

「冷凍のカレーって、どこまでいけるの?」——正直、いちばん半信半疑だったのがこれでした。しかも、あのCoCo壱番屋監修です。

komugi
komugi

カレーとチーズハンバーグの相性抜群です。
ご飯が進む進む!

栄養面は糖質21.8g・269kcalと、カレーにしては数字が控えめ。「カレーが食べたいけど重いのはな…」という日に、ちょうどいい立ち位置でした。

たらフライの特製タルタルソース

宅食で意外と気になるのが、魚と揚げ物。「冷凍のフライって、衣がべちゃっとしないの?」という不安に答えてくれる一品です。

komugi
komugi

揚げ物はやはり冷凍っぽいかなというのが、正直な感想。タルタルはピクルスが効いてておいしいです。

魚メニューがちゃんとおいしいと、献立のバリエーションが一気に広がります。「肉ばかりにならずに選べる」のは、お試しの段階でも地味にうれしいポイントでした。

油淋鶏

中華系の実力をはかる一品として頼みました。揚げた鶏に甘酸っぱいタレ、という、ごはんが進む系の定番です。

komugi
komugi

タレの甘酢の塩梅とねぎの風味が鶏と絡みうまいです!

この4品を食べてみて思ったのは、ジャンルがこれだけ違っても、どれもちゃんとした一皿として成立していること。
お試しの数品でも、選び方しだいで食卓が単調にならない。これは大きな発見でした。

子ども(4歳と1歳)の反応

まず4歳の娘は、ハンバーグ系に大喜び
子どもって、やっぱりハンバーグには目がないですよね。取り分けたぶんを、うれしそうにぺろりと食べていました。

そして意外だったのが、1歳の息子です。
さすがに大人向けの主菜はあげられないのですが、お弁当の上段に入っている小さな副菜が、細かくカットされていて味付けも控えめだったんです。

おかげで、薄味のものをほんの少しだけ、そのまま食べさせることができました。わざわざ刻んだり、お湯で薄めたりしなくていいのは、地味にありがたかったです。

お試しの数食でも、そんな小さなゆとりを感じられたのは、うれしい発見でした。

noshお試しの口コミ・評判

私ひとりの感想だけでは心もとないので、世間の声も両面から見ておきましょう。

komugi
komugi

どれも美味しいという意見やつまみとして楽しむ人もいるみたいですね。

noshのお試しが向いている人・向かない人

ここまでを踏まえて、向き不向きを整理します。

向いている人

  • メニューを自分で選んで失敗を避けたい人
  • 疲れた日・急な日のために、頼れる冷凍ストックがほしい人
  • 糖質や塩分を気にしている人

ちょっと考えたほうがいい人

  • 冷凍庫に余裕がない人(数食でも場所を取ります)
  • 送料込みのコストをシビアに見たい人

どちらに当てはまっても大丈夫です。
それを試す前にわかっておけること自体が、お試しの一番の価値だと思います。

まとめ|迷っているなら、まず一度お試しを

最後に、今回お試しして感じたことをまとめます。

  • noshはお試し(初回)でも、約100種から自分で選べる。だからハズレを引きにくい。
  • 冷凍で届くから、食べたい時に食べられる。疲れた日・急な日の心強い味方になる。
  • お試しでも「当たりの一皿」に出会える(私の場合はきのことチーズのトマトハンバーグ)。
  • 注意点は送料と冷凍庫。でも、試す前に分かっていれば後悔しない

宅食選びでいちばんもったいないのは、「合うかどうか分からないまま、迷い続けて時間が過ぎること」だと思います。

noshのお試しは、初回割引が使えて低リスク。あれこれ調べて悩むより、まず一度試して、自分の舌・自分の冷凍庫・自分の送料で「合うかどうか」を確かめてみる。それが結局、いちばん近道です。

ABOUT ME
komugi
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宅食オタク
4歳の娘と1歳の息子を育てる2児の母です。(2026年4月時点) 子育てをしながら毎日のご飯づくりに悩んだ経験から、 自炊と宅食を組み合わせた生活を3年以上続けています。 これまでにさまざまな宅食サービスを実際に試し、 子育て家庭でも使いやすい宅食をレビューしています。 このブログでは、忙しいママ・パパの毎日が少しでも楽になるように、 リアルな体験をもとに宅食サービスを紹介しています。
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