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【1歳までの離乳食】作る時間がないあなたへ|宅食first spoon(ファーストスプーン)で乗り越えたわが家の記録

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komugi

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ママA
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「ファーストスプーンって、何カ月から使えるの?」

「逆に、いつまで頼ることになるんだろう…」

これから始めようか迷っている方は、きっとこの2つが気になりますよね。(ガーン)

先に結論からお伝えすると、わが家は生後7カ月で始めて、1歳で卒業しました。(パチパチ)

\ファーストスプーン概要についてはコチラ記事/

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この記事でわかること

・ファーストスプーンを始めたタイミングと理由
・7カ月・9〜11カ月、それぞれの時期のリアルな使い方
・「卒業」の理由
・1歳以降もまだ不安な方への選択肢

今回は、わが家の時系列でお話しします。

これから離乳食が始まる方、今まさに離乳食に追われている方の参考になればうれしいです。

離乳食が始まるまで
(〜6カ月)

赤ちゃんが生まれてしばらくは、ミルク(母乳)だけで大丈夫な時期が続きます。

このころは「食べさせる悩み」はまだありません。

でも5〜6カ月を過ぎたあたりから、少しずつやわらかいものが食べられるようになってきて、いよいよ離乳食のスタート。

ここからが、想像以上に大変でした。

7カ月、手作り離乳食の
限界を感じた

7カ月になると、「今日は何を食べさせよう?」が毎日の悩みになります。

わが家でやっていたのは、こんな流れでした。

  • おかゆを炊いて、すりつぶす
  • にんじんやほうれん草をゆでて、すりつぶす
  • 何日かもつように、小分け容器に入れて凍らせる

文字にすると簡単そうですが、これを上の子の世話をしながらやるのは、正直かなりしんどかったです。

すりつぶしている途中で泣き声が聞こえて中断。 気づけば、自分のごはんは後回し。

「このままだと続かないかも…」と思って検索でたどり着いたのが、ファーストスプーンでした。

7カ月コースを試して感じたメリット

実際に7カ月コースを使ってみて感じたメリットは、この3つです。

温めるだけで1食が完成する

すりつぶしも、小分け冷凍もいりません。冷凍で届いたものを温めるだけ。料理が得意じゃないパパでも問題なくあげられました。

原材料がシンプルで安心できる

パッケージの裏を見ると、余計なものが入っていません。「初めて食べさせる食材」が多いこの時期に、これはかなり安心。

子どもの食いつきがよかった

手作りだと残されることもあったのに、ファーストスプーンのメニューは食べ進みがよいものが多かったです。

\7カ月コースの実食レポは、こちらの記事で4日間分くわしく解説中/

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8カ月ごろは「ファーストスプーン+自炊」の併用で乗り切った

7カ月の山を越えたあとは、ファーストスプーンの7カ月コースと自炊の併用で8カ月ごろまでやっていました。

全部を宅配に頼るのではなく、

  • 余裕がある日は自炊
  • 疲れている日・上の子の予定がある日はファーストスプーン

という使い分けです。

「手作りしなきゃ」という気持ちと「もう無理」という気持ち、どちらも否定しなくていいのがこの併用スタイルのよいところでした。

冷凍庫にストックがあるという安心感だけで、気持ちがだいぶラクになります。

9〜11カ月、固形物の壁にぶつかる

「なんとか乗り切った」と思ったのもつかの間、次の壁がやってきます。

9カ月ごろになると、固形物が食べられるようになってきて、

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・どのくらいの大きさに刻めばいいの?
・この食材、もうあげていいんだっけ?
・かたさはこれで合ってる?

と、気にすることが一気に増えました。

すりつぶし期とは違う種類の大変さです。しかも上の子の世話は変わらず続いているので、調べながら作る余裕なんてありません。

そこで、ファーストスプーン9〜11カ月プランを試すことにしました。

9〜11カ月プランのメリット

①「この月齢に合ったかたさ・大きさ」をプロが調整してくれている

自分で刻む手間がないだけでなく、「これで合ってるのかな?」という不安からも解放されます。これが後期はいちばん大きいメリットでした。

②調理はお湯で温めるだけ

後期は冷凍パックをお湯で温めるだけ。すり鉢も裏ごし器も出番なしです。

③食材のバリエーションが広がる

自炊だとどうしても同じメニューの繰り返しになりがちですが、自分では作らない食材・組み合わせを食べさせてあげられました。

\救世主9〜11カ月プランの実食レポはこちら/

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1歳、ファーストスプーンを卒業

そして1歳になるころ。

子どもがご飯や味噌汁など、私たち大人と同じ食事からの取り分けである程度食べられるようになりました。

「今日の離乳食どうしよう」と悩むことが自然と減っていき、わが家はここでファーストスプーンを卒業しました。

「飽きたからやめた」「合わなかったからやめた」ではなく、役目を終えての卒業です。

いちばん大変だった7カ月〜11カ月を支えてもらって、取り分けができるようになったら手を離れる。離乳食サービスとして、理想的な付き合い方ができたと思っています。

1歳を過ぎてもまだ不安な方へ|
12〜18カ月プランもある

「うちはまだ取り分けは不安…」 「大人の食事が薄味じゃないから、もう少し専用のものをあげたい」

そんな方のために、ファーストスプーンには生後12〜18カ月向けの単品商品もあります。

正直少し高いので、困った時のストック用として少しだけ買っとくのもありです!

わが家は1歳で卒業しましたが、卒業のタイミングは子どもの食べ方と家庭の状況次第。1歳を過ぎても頼れる選択肢があるのは安心です。

まとめ|ファーストスプーンはいつからいつまで?わが家の早見表

月齢わが家の状況使ったコース
〜6カ月ミルク中心。離乳食の悩みはまだなしなし
7カ月すりつぶし&冷凍ストックに限界7カ月コース開始
8カ月自炊と併用しながら継続7カ月コース+自炊
9〜11カ月固形物の刻み方・かたさに悩む9〜11カ月プラン
1歳〜ご飯・味噌汁を取り分けできるように卒業

ファーストスプーンは「ずっと頼り続けるもの」ではなく、いちばん大変な時期だけ借りる手だと思っています。

始めるのは離乳食の負担を感じたときから、やめるのは取り分けができるようになったとき。それで十分です。

ABOUT ME
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宅食オタク
4歳の娘と1歳の息子を育てる2児の母です。(2026年4月時点) 子育てをしながら毎日のご飯づくりに悩んだ経験から、 自炊と宅食を組み合わせた生活を3年以上続けています。 これまでにさまざまな宅食サービスを実際に試し、 子育て家庭でも使いやすい宅食をレビューしています。 このブログでは、忙しいママ・パパの毎日が少しでも楽になるように、 リアルな体験をもとに宅食サービスを紹介しています。
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