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食卓サポートプラン(シェフの無添つくりおき)無添加の夕食宅配は美味しい?実際に食べた正直な感想|

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komugi

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夕方17時。
保育園のお迎えから帰ってきて、ようやく一息…つきたいけど。

娘

「ママお腹すいた」
「今日のご飯なに?」

頭の中は、まだ仕事モード。
冷蔵庫を開けても、献立は浮かばない。

買い物に行く余裕もないし、
かといって毎日冷凍弁当はちょっと違う。

できれば―
家族みんなで同じおかずを囲みたい。

そんなときに出会ったのが、
シェフの無添つくりおき

「食卓サポートプラン」でした。

この記事では、実際に注文して感じたリアルな感想を、
子育て家庭目線で正直にレビューします。

シェフのつくりおき概要記事もどうぞ↓

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この記事でわかること
  • 量は足りる?
  • 子どもは食べた?
  • 冷蔵庫はパンパンになる?
  • 続けられる値段?

気になっている方の参考になれば嬉しいです。

食卓サポートプランってどんな内容?

届く品数とボリューム

今回注文したのは、シェフの無添つくりおき

「食卓サポートプラン」

届いたのは、

主菜2品+副菜3品の合計5品セットでした。

冷凍弁当のように「1食完結型」ではなく、
大皿おかずがまとめて届くスタイル。

今回届いた実物がこちらです。

主菜
・辛くない白身魚のトマトチリソース
・豚肉の和風玉ねぎソース


副菜
・無塩せきベーコンのジャーマンポテト
・ゆず香る3色野菜のナムル
・おからの炒り煮

まず感じたのは、1品ごとの量は多いとはいえないが程よい量。

もし、このプランを試して足りない場合は、

「食卓おまかせプラン」

を選べば解決です!!

「ちょっとずつ色々」ではなく、
ちゃんと“家族で取り分けることができるサイズ感です。

実際の体感としては、

  • 大人2人+幼児1人 → 2日分
  • 大人2人のみ → 2日分以上
  • 食べ盛り家庭 → 1.5日分

といった印象。

公式では2〜3人前想定ですが、
幼児がいる家庭でもまかなえます。

特に副菜は量があり、
「これだけで一品成立するな」というレベル。

冷凍弁当だと“足りない問題”が出がちですが、
このプランは食卓の中心に置ける存在感があります。

冷蔵配送のリアル(賞味期限)

このプランの大きな特徴は「冷蔵配送」。

届いた箱は意外とコンパクトですが、
中を開けると5パック分しっかり詰まっています。

サイズ感は、

  • 横長の保存容器
  • 高さはそこまでない
  • 重ねて収納可能

とはいえ、正直に言います。

冷蔵庫はそこそこ埋まります。

中段1段分は確保しておいた方が安心。

ただ、冷凍庫を圧迫しないのは本当に助かる。

冷凍宅食って、
届いた瞬間「冷凍庫パンパン事件」起きませんか?

あのストレスがない。

そして賞味期限は、
お届けから約3日ほど。

冷蔵だからこそ、
「今週を乗り切るためのサポート」
という位置づけ。

長期保存ではなく、
“今週の夕方を助ける存在”。

このコンセプトがはっきりしています。

価格とコスパ

気になる料金ですが、

食卓サポートプランは
おおよそ約5,000円台(税込)

1品あたりで割ると約1,000円前後。
※割引の時期に買えばもっと安いですが(笑)
今なら33%OFFキャンペーン中

「高い」と感じるかどうかは、
ここが分かれ目です。

スーパー総菜なら安いですが、

・買い物に行く時間
・選ぶ時間
・温めるだけで味のバランスが整っている安心感
・無添加という付加価値

ここまで含めて考えると、
私は“高すぎる”とは感じませんでした。

むしろ、

「時間を買っている」感覚。

夕方の30〜60分が浮く。

これをどう見るか。

それが、このプランの本質だと思います。

実際に届いたメニュー公開

写真を見てもらうと分かる通り、
どれも“家庭的だけど、ちゃんとしている”。

外食っぽすぎず、
コンビニ総菜っぽくもない。

絶妙なポジションです。

主菜レビュー

辛くない白身魚のトマトチリソース

まず嬉しかったのが、「辛くない」と明記されていること。

子どもがいると、
“チリソース”ってちょっと警戒しますよね。

子どもでも食べやすいように、辛味を抑えたトマトベースのソースで仕上げられているのが特徴。白身魚は下処理済みのカラスカレイが使われており、ふっくらとした食感で食べやすい一品でした。

パッケージに記載されている原材料は以下の通りです。

原材料名】

・下処理済カラスカレイ(カラスカレイ〈アメリカ産〉、醸造調味料〈料理酒〉、水)
・フュメドポワソン
・トマトケチャップ
・玉葱
・鶏ガラ出汁
・濃口醤油
・みりん
・薄口醤油
・きび糖
・片栗粉
・なたね油
・だし粉末
・オイスターソース
・風味調味料
・わらび粉
・レモン汁
・パプリカパウダー
※一部に小麦・大豆・鶏肉を含む

栄養成分(100gあたり)】

・熱量:110kcal
・たんぱく質:16.9g
・脂質:1.8g
・炭水化物:7.0g
(糖質6.7g / 食物繊維0.3g)
・食塩相当量:1.3g

komugi
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原材料を見ると分かる通り、トマトケチャップや玉ねぎ、醤油など家庭でも馴染みのある調味料が中心。
実際に食べてみると、トマトの酸味がやさしく、子どもでも食べやすい味付けでした。

豚肉の和風玉ねぎソース

主菜として届いたのが、
「豚肉の和風玉ねぎソース」

豚ロースに玉ねぎベースの和風ソースを合わせた、家庭料理でも人気の定番メニュー。甘みのある玉ねぎソースが豚肉とよく絡み、ごはんが進む味付けの一品です。

パッケージに記載されている原材料は以下の通りです。

原材料名】

豚ロース(国産)
・玉葱
・醸造調味料(料理酒)
・みりん
・濃口醤油
・オリーブ油
・片栗粉
・生姜
・にんにく
・薄口醤油
・きび糖
※一部に小麦・大豆・豚肉を含む

栄養成分(100gあたり)】

・熱量:286kcal
・たんぱく質:17.4g
・脂質:19.7g
・炭水化物:8.0g
(糖質7.5g / 食物繊維0.5g)
・食塩相当量:1.1g

komugi
komugi

食べてみてまず感じたのは、
玉ねぎソースの甘みとコクがしっかりしていること。

味は濃すぎないので子どもでも食べやすく、細かく切れば取り分けもしやすい印象。実際に食卓に出すと、ごはんのおかわりが進む“定番おかず”という感じでした。

副菜レビュー

ジャーマンポテト

副菜として届いたのが、
「無塩せきベーコンを使ったジャーマンポテト」

じゃがいもとベーコンを使った定番の洋風おかずですが、このメニューでは無塩せきベーコンが使われているのが特徴。子育て家庭でも安心感のある食材を意識して作られている一品です。

原材料名】

・じゃが芋(国産)
・ベーコン
・玉葱
・有塩バター
・並塩
・だし粉末
※一部に乳成分・豚肉を含む

栄養成分(100gあたり)】

・熱量:109kcal
・たんぱく質:6.8g
・脂質:4.9g
・炭水化物:13.2g
(糖質12.3g / 食物繊維1.0g)
・食塩相当量:1.5g

komugi
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食べてみると、まず感じたのはじゃがいものホクホク感
電子レンジで温めるだけでも、しっかり食感が残っていました

また、無塩せきベーコンが使われている点も、子どもがいる家庭としては嬉しいポイント。
素材の味を活かしたやさしい味付けで、じゃがいも好きな子どもなら食べやすいメニューだと思います。

(↓写真が荒くなりすいません)

ゆず香る3色野菜のナムル

副菜として届いたのが、
「ゆず香る3色野菜のナムル」

さやいんげん・大根・人参の3種類の野菜を使ったナムルで、ゆずの香りがアクセントになったさっぱりした副菜。主菜がしっかりした味の料理のときに、箸休めとしてもぴったりの一品です。

パッケージに記載されている原材料は以下の通りです。

原材料名】

・さやいんげん(ポルトガル製造)
・大根(国産)
・人参(国産)
・薄口醤油
・ごま
・ごま油
・だし粉末
・風味調味料
・なたね油
・並塩
・柚子
※一部に小麦・大豆・鶏肉・ごまを含む

栄養成分(100gあたり)】

・熱量:78kcal
・たんぱく質:2.0g
・脂質:3.6g
・炭水化物:11.8g
(糖質8.7g / 食物繊維3.1g)
・食塩相当量:1.1g

komugi
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食べてみると、まず感じるのがゆずの爽やかな香り
ごま油のコクもありますが、全体的にはさっぱりとした味付けでした。

野菜はシャキシャキとした食感が残っていて、特にいんげんの歯ごたえが良いアクセントになっています。

子ども向けとしては少し大人味ですが、大根や人参は柔らかめなので、細かく切れば取り分けもしやすい副菜だと思います。

おからの炒り煮

副菜として届いたのが、
「定番おからの炒り煮」

家庭料理として定番の副菜ですが、野菜や油揚げなど具材がしっかり入っていて、食卓の栄養バランスを整えてくれる一品でした。おからは食物繊維が豊富で、健康を意識している家庭にも嬉しいメニューです。

パッケージに記載されている原材料は以下の通りです。

原材料名】

・おから(国内製造)
・こんにゃく
・人参
・油揚げ
・白菜
・濃口醤油
・きび糖
・八方出汁
・みりん
・ねぎ
・ごま油
・椎茸
・醸造調味料(料理酒)
・削り節粉末
・水酸化Ca
・塩化マグネシウム(にがり)

※一部に小麦・大豆・さば・ごまを含む

栄養成分(100gあたり)】

・熱量:119kcal
・たんぱく質:5.3g
・脂質:6.2g
・炭水化物:13.0g
(糖質7.9g / 食物繊維5.1g)
・食塩相当量:0.9g

komugi
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食べてみてまず感じたのは、
「家庭で作るおからの味にかなり近い」ということ。

味付けは濃すぎず、やさしい和風の味。
出汁の旨味がしっかり感じられて、ごはんにもよく合います。

普段はなかなか作らない副菜なので、
こういう栄養系おかずが届くのは宅食の良いところだなと感じました。


子育て家庭目線で感じたメリット

ここが一番大事。

味や量以上に価値を感じたのは、
精神的なラクさでした。

①献立を考えなくていい精神的ラクさ

夕方、頭が空っぽでもいい。

「今日は何作ろう」がない。

これだけで、こんなに違うのかと。

毎日、無意識に消耗していたことに気づきました。

②取り分けしやすい

冷凍弁当だと、
子どもと大人は別になることが多い。

でもこれは、

同じおかずを取り分けられる。

家族で同じものを食べる安心感。

これ、地味に大事です。

③冷蔵だからアレンジできる

冷凍と違い、アレンジがしやすい。

例:

・白身魚をパスタに
・豚肉を丼に
・副菜をお弁当に

「そのまま出す」以外の選択肢がある。

これが冷蔵の強み。

④平日の夕方が穏やかになる

実際の流れはこんな感じ。

17:00 帰宅
17:10 手洗い・着替え
17:20 レンジで温め
17:40 盛り付け
18:00 いただきます

調理ゼロ。

キッチンに立つ時間は最小限。

その分、子どもと話せる。

この差は大きいです。

正直デメリットもある?

どんなに良いサービスでも、
合う・合わないはあります。

ここは正直に書きます。

冷蔵庫のスペース問題

これは避けて通れません。

5パック分、
中段1段はほぼ使います。

もともと冷蔵庫がパンパンな家庭だと、
少しストレスかもしれません。

特に週末まとめ買い派の方は要注意。

事前にスペース確保が必要です。

ただ逆に言えば、
「今週分」と割り切れるので管理はしやすい。

冷凍庫が圧迫されないのは大きなメリットですが、
冷蔵庫の整理は必須です。

量は家庭によっては足りない?

食べ盛りの小学生男子がいる家庭だと、
これだけでは足りない可能性があります。

あくまで2〜3人前。

よく食べる家庭なら、

食卓おまかせプランにする
✔ ごはん多めにする
✔ 汁物を足す
✔ 簡単な一品を追加する

などの工夫は必要。

完全に「これだけで完結」ではなく、
“メインサポート”という位置づけが現実的です。

味はやや家庭寄り

外食のような強い味付けではありません。

濃い味が好きな方には
物足りなく感じる可能性も。

でも逆に、

✔ 子どもに出しやすい
✔ 罪悪感が少ない
✔ 毎日でも飽きにくい

というメリットもあります。

これは好みの問題ですね。

値段は安くはない

率直に言って、
「激安」ではありません。

スーパー総菜よりは高い。

でも、

・献立を考える時間
・買い物の時間
・調理の手間
・イライラする時間

これらをカットできると考えると、
“時間投資”と捉えられるかどうか。

ここが判断ポイントです。

食卓サポートプランはこんな人におすすめ

このプランの本質は、

「夕方の戦場を終わらせる」こと。

・17時以降が毎日カオス
・子どもが空腹で機嫌悪い
・自分も疲れている

そんな家庭には、本当に刺さります。

特におすすめなのは、

共働き家庭

帰宅後にゼロから作るのは正直しんどい。

温めるだけで“ちゃんとした食卓”ができるのは大きい。

ワンオペ育児中の家庭

子どもを見ながら調理は危険も多い。

火を使わない時間が増えるのは安心材料。

冷凍弁当が苦手な人

「いかにも宅食感」がない。

大皿で出せる。

ここが他サービスとの違い。

子どもと同じごはんを食べたい人

これ、かなり重要です。

同じおかずを取り分ける。

家族の食卓の一体感が保てる。

冷凍弁当だと、どうしてもバラバラになりがち。

この違いは大きいです。

今ならキャンペーンある?初回割引情報

最新のキャンペーンは公式サイトで要確認ですが、

✔ 初回割引
✔ LINE登録特典
✔ クーポン配布

などが出ることがあります。

注文〜管理〜問い合わせは
基本的にLINEで完結。

これも地味に便利。

そして解約も難しくありません。

回数縛りがない時期も多く、
「とりあえず試す」がしやすい設計。

ここは安心材料です。

試すなら今がチャンス

X(旧Twitter)の口コミまとめ

SNSでも、食卓サポートプランは話題です。

というリアルな意見も。

全体としては、

満足度が高い

という評価が多い印象です。

まとめ

毎週ではなくてもいい。

でも、

✔ 仕事が立て込んでいる週
✔ 体調が不安な週
✔ 行事が多い週

そんなときの“保険”としては最高。

「今日は何作ろう…」が消えるだけで、
こんなに気持ちが軽くなるとは思いませんでした。

料理を手放すわけではない。

でも、
全部自分で抱えなくていい。

それを教えてくれるサービスでした。

もし今、

・夕方がつらい
・ごはん作りが重い
・でもちゃんとした食卓は守りたい

そう思っているなら、
一度試してみる価値はあると思います。

あなたの夕方が、
少しでも穏やかになりますように。

ABOUT ME
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宅食オタク
3歳の娘と0歳の息子を育てる2児の母です。 子育てをしながら毎日のご飯づくりに悩んだ経験から、 自炊と宅食を組み合わせた生活を3年以上続けています。 これまでにさまざまな宅食サービスを実際に試し、 子育て家庭でも使いやすい宅食をレビューしています。 このブログでは、忙しいママ・パパの毎日が少しでも楽になるように、 リアルな体験をもとに宅食サービスを紹介しています。
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