はじめに|「今日のごはん、もう考えたくない」と思った日から始まった
仕事から帰ってきて、
子どもを迎えに行って、
お風呂に入れて、
やっと一息ついたと思ったら――
「で、今日のごはんどうする?」
正直、この瞬間がいちばんしんどい。
冷蔵庫を開けても、

「何を作るか決まらない」
「子どもが食べるか分からない」
「作っても残されるかもしれない」
そんなことを考えているうちに、時間だけが過ぎていく。
・外食や惣菜はラクだけど、毎日は罪悪感がある
・宅食って便利そうだけど、子どもに出して大丈夫なの?
そんな不安を抱えながら、今回試したのが
つくりおき.jpの週3食プランでした。
この記事では、
実際に我が家で食べた3食分すべてについて、
- 原材料は安心できたか
- 味は正直どうだったか
- 子どもは食べた?残した?
- 「また頼みたい」と思えたか
を、忖度なし・本音で書いています。
いきなり結論から言うと、

毎日は頼まないけど
「今日はもう頑張れない日」にあると救われる
これが正直な感想です。
「ちゃんとしたごはんを出した」という安心感がありました。
- 今回体験した「週3食プラン」の内容
- つくりおき.jp週3食プランの料金は?初回割引はある?
- 開封してまず感じたこと|「想像よりちゃんとしてる」
- 原材料はどう?子どもに出して大丈夫かチェック
- 【1食目】たけのことつみれの抱き合わせ/牛バラ大根/白ごはん
- 【2食目】きのこおろしポン酢で食べるサバ竜田/サラダチキンのオニオンマリネ/和風味噌ラタトゥイユ
- 【3食目】チキンケバブ/チキンケバブのおともコールスロー
- 3食分を食べ終えて感じたリアルなこと
- こんな家庭におすすめしたい
- つくりおき.jp週3食プランのメリット
- デメリットも正直に書きます
- メニュー確認・配達・問い合わせまで、すべてLINEで完結するのが便利
- 結論|頑張らない選択肢を、ひとつ持っておくということ
- 気になった方へ|まずは公式サイトで詳細をチェック
今回体験した「週3食プラン」の内容
プランの基本情報
- 週3日分
- 主菜+副菜の構成
- 冷蔵配送
- 調理済み(温めるだけ)
「毎日分はいらないけど、助けてほしい日がある」
そんな家庭にちょうどいいボリューム感です。
つくりおき.jp週3食プランの料金は?初回割引はある?

宅食サービスを検討するとき、
やっぱり一番気になるのが料金ではないでしょうか。
「便利そうだけど、高かったら続けられない」
「外食や惣菜と比べてどうなんだろう?」
そんな視点で、
つくりおき.jpの週3食プランを見ていきます。
週3食プランの料金目安
つくりおき.jpの週3食プランは、
1週間分(3食)まとめて届く定期プランです。
料金は時期やキャンペーンによって前後しますが、
目安としては
- 週3食で 数千円台後半〜8,000円前後
- 1食あたりに換算すると 外食より安く、惣菜より少し上
という価格帯。
正直に言うと、
「激安」ではありません。
でも、
- 主菜+副菜がそろっている
- すべて調理済み
- レンジで温めるだけ
- 子どもに取り分けできる
という点を考えると、
外食1回分を、
平日の夕食3回分に分散したイメージ
が一番近い感覚でした。
開封してまず感じたこと|「想像よりちゃんとしてる」

箱を開けた瞬間の第一印象は、
「あ、これ“ちゃんとごはん”だ」
よくある宅食の
・小さすぎる
・色が地味
・加工感が強い
そういう印象がなかったのが正直なところ。
1品ずつ原材料表示が貼られていて、
「子どもに出す前にちゃんと確認できる」のも安心材料でした。
原材料はどう?子どもに出して大丈夫かチェック
正直、ここが一番気になっていました。
実際に見て感じたのは、
- 変に添加物だらけではない
- 家庭料理と同じような材料構成
- 調味も“作り置き前提”で極端じゃない
「毎日これだけ」はちょっと考えるけど、
週3なら全然アリという判断です。
【1食目】たけのことつみれの抱き合わせ/牛バラ大根/白ごはん

食卓に並べたときの正直な印象
白ごはんをよそって、
並べただけ。
それだけなのに、
「ちゃんと夕飯っぽい」
という安心感がありました。
※1日目は私だけ別で夕食でしたので、写真が少し質素に感じるかも笑
牛バラ大根|味・食感・満足感

まずはメインの牛バラ大根。
- 大根はしっかり味が染みている
- 牛バラは硬くなく、脂も重すぎない
- 家庭で作るより“安定した味”
正直、
「これ自分で作ったら1時間コースだな…」
と思いながら食べました。
子どもには大根中心で出しましたが、
しっかり食べてくれたのが印象的。
たけのことつみれの抱き合わせ|地味だけど安心枠

派手さはないけど、
- 優しい味付け
- 食感が柔らかい
- 子ども向き
こういう副菜があると、
「無理にメイン食べさせなくてもいいか」と
親の気持ちがラクになります。
これだけ伝えたい、野菜がうまい!!
タケノコの食感とにんじんのうまみ!
私は感動しました笑
この日の子どもの反応
- 牛バラ大根:○
- 大根:◎
- 副菜:○
- 残した量:ほぼなし
「宅食=残す」という先入観が、
いい意味で裏切られた日でした。
【2食目】きのこおろしポン酢で食べるサバ竜田/サラダチキンのオニオンマリネ/和風味噌ラタトゥイユ

正直、2食目は
「子どもが食べるかどうか、ちょっと不安」でした。
理由はシンプルで、
- 魚
- ポン酢
- きのこ
- 味噌ラタトゥイユ
どれも「大人向け寄り」に見えたからです。
でも、結果から言うと――
想像よりずっと食べやすかった。
サバ竜田×きのこおろしポン酢|魚特有のクセは?

まずメインのサバ竜田。
- 揚げ物だけど油っぽくない
- 身がふっくら
- きのこおろしがさっぱり
サバ特有の生臭さはほとんど感じず、
「魚が苦手な人でもいけそう」という印象。
ポン酢も尖った酸味ではなく、
全体をまとめる役割に徹していました。
子どもにはどう出した?
- 竜田部分のみ
- きのこ・おろしは少なめ
- 細かくほぐして提供
結果、
一口目は警戒 → 二口目から普通に食べるという流れ。
「魚だからダメかも」と思っていた分、
親としてはかなりホッとしました。
サラダチキンのオニオンマリネ|地味だけど万能

正直、見た目はかなり地味。
でもこの副菜、
めちゃくちゃ使いやすいです。
子どもには
- 玉ねぎを少なめに
- チキン中心で
これだけで十分でした。
「メインをあまり食べない日でも、
これがあると帳尻が合う」
そんな安心枠。
和風味噌ラタトゥイユ|意外と子ども向き

ラタトゥイユと聞くと
「子ども無理そう…」と思いがちですが、
和風味噌味のおかげで、
**どこか“煮物寄り”**な印象。
- 野菜が柔らかい
- 酸味がきつくない
- 甘みも感じる
我が家では、
これが一番「予想外に食べた」一品でした。
2食目の子ども・家族の反応まとめ
- サバ竜田:○
- サラダチキン:○
- ラタトゥイユ:◎
- 完食度:7〜8割
「今日はあまり食べないかも…」
と思っていた日の方が、
結果的にちゃんと食べる。
これ、子育てあるあるですよね。
【3食目】チキンケバブ/チキンケバブのおともコールスロー

3食目は、
いちばん“外食感”のあるメニューでした。
正直に言うと、
この日は完全に親が救われた日です。
チキンケバブ|「子ども向け?」の不安はどうだったか
ケバブと聞くと、
そう思いませんか?
でも実際は、
- 辛さはなし
- 香辛料は控えめ
- 味は甘辛寄り
大人からすると
「ちょっと物足りない?」くらい。
でもそれが、
子どもにはちょうどいい。
細かく切って出したところ、
普通にパクパク食べました。
コールスロー|箸休めとして優秀
「メインが濃い日に、これがあると助かる」
そんな位置づけの副菜です。
3食目の正直な感想
この日は、
- 調理:ほぼゼロ
- 洗い物:最小限
- 食卓の満足度:高
「今日はもう限界」という日に、
これ以上ない正解でした。
3食分を食べ終えて感じたリアルなこと
良かったところ
- 味付けが家庭寄り
- 子どもに取り分けしやすい
- 「作らなかった罪悪感」がない
正直気になったところ
- 毎日は飽きるかも
- 好みが分かれるメニューもある
- 冷蔵スペースはそれなりに必要
だからこそ、
週3食というペースがちょうどいい。
こんな家庭におすすめしたい
- 共働きで平日がバタバタ
- ワンオペの日がある
- 子どもに出すごはんで悩みがち
- たまには「何もしない日」がほしい
逆に、
- 毎日手料理を作りたい
- 味は常に自分好みがいい
という人には、向かないかもしれません。
つくりおき.jp週3食プランのメリット
ここまで3食分を実際に食べてみて、
「良いところ」も「正直うーん…なところ」も、どちらも見えてきました。
だからこそ、最後にいちど整理します。
メリット①「考えなくていい」だけで、心がかなりラクになる
つくりおき.jpを使って一番感じたのは、
ごはんを“作らない”ことより、“考えなくていい”ことのラクさでした。
- 献立を考えない
- 買い物に行かない
- 子どもが食べるか悩まない
これが丸ごと消えるだけで、
平日の余裕がまったく違います。
メリット② 子どもに出しても「後ろめたさ」が少ない
宅食や惣菜を使うとき、
どうしても頭をよぎるのがこの気持ち。
「楽してると思われないかな」
「栄養、大丈夫かな」
でも今回の3食を通して感じたのは、
- 味付けが極端じゃない
- 家庭料理の延長線
- 原材料表示がちゃんと見える
という安心感。
「今日はこれでいい」じゃなくて
「今日はこれがあるから助かる」
そう思えました。
メリット③ 週3食という“逃げ道”がちょうどいい
正直、毎日だと飽きると思います。
でも週3。
- 疲れている日
- 予定が詰まっている日
- 何も考えたくない日
そんな日にだけ頼れる存在。
メインじゃなく、サブだから続く。
この距離感がちょうどよかったです。
デメリットも正直に書きます
もちろん、完璧ではありません。
デメリット① すべてのメニューが好みに合うわけではない
- 味が薄いと感じる人もいる
- 子どもによっては食べない日もある
- 好き嫌いはどうしても出る
これは正直、
どんなサービスでも避けられない部分。
だからこそ、
「全部食べさせなきゃ」と思わないことが大事だと感じました。
デメリット② 冷蔵庫のスペースは必要
週3食分でも、
それなりに場所は取ります。
- 配送日は事前に冷蔵庫整理
- 作り置きが多い家庭は注意
ただ、
週3なら現実的な範囲だと思いました。
メニュー確認・配達・問い合わせまで、すべてLINEで完結するのが便利

つくりおき.jpを使ってみて、地味に助かったのが
メニュー(献立)の確認や配達管理、問い合わせまで、すべてLINEで完結する点でした。
専用アプリを新しく入れる必要はなく、
普段使っているLINEで
- 今週・来週の献立内容の確認
- 配達予定日のチェック
- お休み・スキップの操作
- 困ったときの問い合わせ
までまとめて管理できます。

特に助かるのが、
献立を事前にLINEで確認できること。
「今週は子どもが食べなさそうだな」
「この週は予定があるからスキップしよう」
といった判断が、
忙しい合間でもサッとできました。
また、問い合わせもLINEからできるので、
わざわざメールを打ったり、電話をかけたりする必要がありません。
家事や育児の合間に、
いつものLINE感覚で完結する。
この手軽さがあるからこそ、
定期サービスでも「管理が面倒」というストレスを感じにくいと感じました。
結論|頑張らない選択肢を、ひとつ持っておくということ
つくりおき.jp週3食プランは、
忙しい親が
「自分を甘やかすため」じゃなく
「家族をちゃんと回すため」に使えるサービス
だと感じました。
全部を任せる必要はありません。
毎日使う必要もありません。
ただ、
- 今日は無理
- 今日は考えたくない
- 今日は余裕を残したい
そんな日のために、
ひとつ選択肢を持っておく。
それだけで、
育児と家事のしんどさは、確実に下がります。
気になった方へ|まずは公式サイトで詳細をチェック
もし、
- 今の生活がちょっとしんどい
- 夕方が毎日バタバタ
- 子どものごはんで悩みがち
そんな気持ちが少しでもあるなら、
一度、つくりおき.jpの週3食プランを
のぞいてみてもいいと思います。
「合わなければやめる」
それくらいの気持ちで、十分です。


コメント